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11月も半ばを過ぎて、寒いな〜これからはあんまり外を出歩けないなあ〜ぶるぶると思っていたら、なんか、この人(イヌ)元気じゃないですか!夏は調子悪そうで、さすがに年には勝てないのね〜と心を痛めていたら、最近めきめき元気じゃない?寒くないの? 寒いわけないか。毛皮しょってるんだもんね。 先日、雨でびっしょり濡れたタイルの上に寝てたもん。 冷えないのかぁ!って思ったけど、やっぱ作りが違うのね。 シロクマみたいだもんね。 雪とか流氷が似合いそうだよ。 写真の柵はイヌが外に出ないように置いてあるもの。(アメフラ氏が作ったので倒れかけてきた) 昼食のサラダの材料を穫りに菜園にいたので、「出してよ〜」と鳴いたり吠えたり。 これまで、私が菜園仕事をする時は、駐車場脇に繋がれ、そのまま夕方の散歩になだれこむ、という筋書きだったから。「このイヌ、声帯がないんじゃないの?」 なんて、よくいわれるけど、とんでもない! 散歩とごはんの時は、よく吠えて、うるさ〜い! ま、あとは声帯がないと思えるほど静かだけどね。 私が調子悪くなる頃、元気になってくるんだ。ちょうど反対。 夏至と冬至みたいなもん?ちょっと違うか。 ちなみに、冬至に食べるというカボチャ、うちで穫れた「バーバラ・バターナッツ」を毎日毎日やわらかく煮て、イヌはそのまま、人間はスープにして食べてま〜す!そうでもしないと減らないからね。
ものすごい風に雨、なんでも竜巻注意報が出て、被害も出たとか。怖いですねえ。
しかし防災無線が聞こえないのでは、危ないですねえ。 天候が荒れたせいで、夕焼けは恐ろしくきれいでした。 どこもかしこもピンク色に染まって、不思議な世界でした。 ![]() 『HIS STORY サイ・ババの少年時代』サティヤ・サイ・ババ述(サティヤ・サイ出版協会) 2008/7/18初版 表紙カバー★★★ *先月のディワリの時に求めたのですが、中々楽しめました。 騒がれた頃、十年前くらい前かな、テレビや雑誌で見ましたが、友人からビブーティ(灰)ももらったんだけど、あまり興味がなかった。 でも、この本を読んで、サイ・ババに会いに行きたくなりました。 インドは少し知っているつもりでしたが、しょっちゅう訳注をひっくり返して見ていました。 人の名前、地域名、覚えられないんだもん。軽食の名前すらダメ。なんにもわからないんだなぁ、としみじみ実感しました。 ![]() 『ハッピーベジタリアン ーにく・さかな・たまごを使わないレシピ集ー』 三條麻理監修(サティヤ・サイ出版協会)2004/7/2初版 表紙カバー★★★ *これもディワリの時に求めたもの。 どう見ても卵を使っていると思えるのは、ターメリックで色づけしているから。表紙カバーのスパニッシュオムレツも、パッと見チーズ。味が違うんじゃないのかなあ。 それっぽく見せて、アトピっ子のメニューみたい。 先日、銀座の松屋デパートで、何か買わないと駐車場代がかかるという時に、「正直村」でグルテンミートをいくつか買ってしまった。やる気? 『私とは何か さて死んだのは誰なのか』池田晶子(講談社)1009/4/7初版 表紙カバー★★★★ *若くして他界されましたよね。 「犬好き」の文章が親バカ過ぎでおかしかった。 右の写真はケールのアップです。 1ヶ月くらい前から、ずっと背中がかゆくて、かきむしって広がり、ひどいことになって、寝ている時にかいちゃうし、背中だけじゃなくて腕も頭もあちこちかゆくなり、どうしようもなくなって、遂に皮膚科へ行きました。私の背中を診た先生は、 「あ、何か食べたでしょ?これ、食べ物のせいだね」 「例えば?」 「青魚。サバとかアジとかサンマとか」 「あ、1ヶ月前にサンマ食べた」 「そんなに前じゃなくて、ここ数日の話だよ」 「2日前にカワハギ食べました」 「カワハギは大丈夫」と首を振る。 「人によっては、カラダに入って残る人がいるんだよね」 それだぁ、それそれ。 アメフラ氏はなんでもなかったんだもの。 ステロイド剤には問題あるかもしれないけれど、たまには皮膚科に行くべきなんだ〜と納得。 1ヶ月くらい前、秋刀魚をいただいたんですよ。 北海道から沢山送ってきて食べきれないからって、大根までつけてくれて。世田谷の秋刀魚。 アメフラ氏と「古くないかな」とは話したんです。 そこまでで数日掛かっているし、食べたのは翌日だし、けど焼くわけだから大丈夫じゃない?って。 食べる時、においも変じゃなかったし、おなか壊さなかったし。 ちなみに、今日話した人は、古目のアジで蕁麻疹が出たとか。いるんだあ、そういう人。 甲殻類がダメとか、イカもだめとか、人によっていろいろあるんですね。 ちなみに私、30代後半から鮭、甲殻類とダメになってきています。ここへ来て青魚かあ。鯖寿司好きなのにィ。ま、新鮮なら大丈夫でしょう。ってなんでもそうかな。 具合悪くなって、いまだに歩きが変でも、こういうことは倒れる前と同じなのです。 なんか腑に落ちないなあ。 みかん狩りも11月末までなので、残り半分になりました。そんな今頃、看板描きをして、間に合うのかなあ…と疑問ではありますが、看板を食べるわけじゃなし、遅くなっても構わないのですよ〜 ハ〜イ!といってる「みかんちゃん」です。 仕事じゃないから、お気楽です。 すーっすーって描けちゃいます。 仕事となると、構図を考えなくちゃ、下書きちゃんとしなくちゃ、きっちり描かなきゃ、と緊張します。で、失敗したりする。 これは、そんなことないです。下書きなしで、すらすら描いちゃえます。失敗したって、多少変な顔になってもいいんだも〜ん、と思える方がのびのび描けるのかも。 写真は確かに暗いです。しかもケータイカメラ。けど、地色をメープルに塗ってあるんですねえ。 「みかん狩り」の文字は、みかん園の方とアメフラ氏。私は「飯島みかん園」の文字と矢印、それから「みかんちゃん」。 この看板をどこに立てるのやら、楽しみです。 みなさんも、「みかんちゃん」に会いにきてくださいね〜! 11月号のわくわく菜園づくり は「ミツバ」。買ったミツバを育ててみましょう、です。 この親子は…今、お話を書いている登場人物なのです。犬も。乞う、ご期待!ってな感じで。 知っておきたいキホンの基は、「ホワイトソースの作り方」。 あれ、ダマになりやすいんですよねえ。 どうぞ、ご覧くださいね。 写真は、池袋サンシャイン60展望台のハロウィンコーナー。 訪れた人々が見ていました。 音がするものもあり、ちょっと楽しい。
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