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読書日記3月1回目

リサとガスパールシリーズ アン・グットマン/文 ゲオルグ・ハンスレーベン/絵(ブロンズ新社)f0131628_20545463.jpg
『リサのこわいゆめ』2001/9/25
『リサのいもうと』2001/11/25
『ガスパール びょういんへいく』2001/9/25
『リサとガスパールのであい』2002/5/25
『ガスパールうみへいく』2003/5/25
『リサとガスパールのピクニック』2006/9/25
『リサ こねこをかう』2007/6/25
リサとガスパールおおがたえほん
『リサとガスパールのデパートのいちにち』
『リサとガスパールのマジック・ショー』2005/3/25
*たくさんあるけれど、みんな図書館で借りて来たものです。一人10冊まで借りれるのですよ。便利でしょ?

どの色をとっても深いです。生っぽい色がない。全体的にトーンが暗いのに、暗い雰囲気が全然しません。うまいですね〜。
リサの白も効いてます。ガスパールの黒も。
真似なんかしないし、第一しようにも出来ませんから。年期が違いますよ。

パリの街並みは、公園、噴水ひとつとっても絵になりますね。ノートルダム寺院も、デパートは外観も吹き抜けの店内も素敵。
何気ないエスカレーターまでおしゃれに見えちゃう。

しかし、リサとガスパールって、犬じゃなかったんですね。リサが犬っぽい動きをしてると思ったら、ただの白い犬でした。だから、子猫も飼っちゃう、犬の散歩のアルバイトもしちゃうだもの。
学校に行って、普通にクラスメイトもいる。それはちょっと不思議。

『ビロードのうさぎ』マージェリィ・W・ビアンコ/原作 酒井駒子/絵(ブロンズ新社)2007/4/25初版 
表紙カバー★★★★★
*酒井駒子さんの絵は素敵。手元に置きたい一冊です。(図書館で借りて来たんだけど)

『まみちゃん(仮名)ばかりが、なぜもてる?』柴門ふみ
(講談社)2009/8/10初版 表紙カバー★★★★
*つるつる読めて面白かった。似顔絵が似てなくて、わかんないことしばしばで、どれも柴門風になっちゃうからかなあ。

児童書『ママ・ショップ 母親交換取り次ぎ店』セシ・ジェンキンソン 斎藤静代訳(主婦の友社)
2009/10/20初版表紙カバー★★
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by umiusagin | 2010-03-10 21:08 | 読書日記 | Comments(3)
Commented by エリリン at 2010-03-12 18:05 x
リサとガスパールの絵本こんなにあるんですね♪
私も図書館で借りてみようと思います。

パリの街を描いた絵本。
ベーメルマンスの「マドレーヌ」シリーズも大好きです。

酒井駒子さんの絵私も好きです。
「くまとやまねこ」は
猫のクララが亡くなった時に
癒された絵本です。
「ビロードのうさぎ」また読みたくなりました。
Commented by umiusagin at 2010-03-12 19:50
横須賀の児童図書館です。間違えないでね。
あそこ、たぁ〜くさんあるんですよ。
時々行きますが、駐車場もありますよ。
「マドレーヌ」シリーズもあるかも。
今度「くまとやまねこ」借りてきますね。
Commented by umiusagin at 2010-03-12 20:00
今調べたら、「くまとやまねこ」、3館全部貸し出し中で、7人予約待ちなんだそうです。
人気あるのですねえ。
湯本香樹美さんの文なんだ。良いお話みたいですね。
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