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わんこを連れて獣医さんへ3

クレームが入ったので(笑)、運転の話は辞めて、獣医さんの話されたことにします。
(引っ張っていたのではないのですよ。まとまった時間がとれず切れ切れになってしまっただけで…汗)

まず体重を測ると8.4kg。増えてる!前回から2ヶ月も経ってないのに500gも!
500gというと少しの気がするけれど、全体量からすると大きい。道理で重いはずだ。
ノートパソコンでデータを見ながら、獣医さんも頷きます。
「今まで以上に、たくさん与えられましたか?」
f0131628_2222063.jpg「いいえ、同じです。便秘かしら」
獣医さんが聴診器を当て続け、
「心臓に雑音が入るから、心臓が弱っているようですね。
ハアハアしませんか?」
「します」
「そういうワンちゃんは、熱発散がうまく出来ないのです」
「でも、この時期、みんなハアハアしてるんじゃないですか?」
獣医さん、その質問には答えず。
体温を測ると42度(といったと思う)、イヌとしては普通だそうで、今は高くないみたい。
「エアコンの部屋に入れた方がいいですか?」
「このワンちゃんは、特に涼しい環境にしてやってください」

「除草剤を吸い込んだのではないですか?」
「そういう時は、嘔吐したり下痢をしますが」
「あー、それはどちらもないです」私の除草剤説は敢えなく却下。

「どこか痛がっていませんか?」
「いいえ。キャンとか鳴くんですよね?」
「イヌの場合、鳴かなくても痛いことがあります。段差を降りれないとしたら、足が痛いのかも。
段差を上り下りしないようにしてください」
「散歩は?」
「行きたがれば連れて行ってください。でも段差では抱っこしてやって、短時間で」

痛み止めの注射をして、6日分薬をもらって、しめて¥3360也。ほっ、今日は高くない。

それから2日。
イヌは元通り元気に飛び回り、食欲も普通にあり、食べる前はクルクル回って喜んでいます。でも、これは薬のせいで、ホントーに良くなったわけじゃないでしょう。
夏バテ、食欲不振くらいなら、一過性のことだけど、「心臓が悪い」というのは致命的。
昔飼っていたイヌ(マルチーズ)もやはり心臓が弱って11歳で他界。そのことが思い出されます。
やはり年取っているから仕方ないか、と考えていたら、「うちのシーズー(8歳)も心臓が悪いですよ。そういう品種のようです」と聞き、年だけが原因とはいえないんですね。

よく幼児が具合が悪いと「元気でいてくれたら、それでいい」といいますよね。その気持ち、よくわかりました。何が原因なのか、何にも言ってくれないと、こちらはただただ不安。まあね、当のイヌだって、どこがどう悪いかなんてわかってないですよね。具合悪い顔をするだけで。
こちらは、不安に押しつぶされそうになってしまいます。

「外イヌ」なのに、前よりずっと長く室内にいることになって、床は毛だらけ。
前にはフローリングのところに行っちゃいけないといっていたのが、具合が悪くなってからそれも解禁になって、あちこち行ってはゴロンと寝ています。
室内でおしっこをすることもなく、外に出たい時は窓ガラスをカリカリするので、そういう点はラク。でも、まだ一匹で置いて行くには不安があるので、他の部屋やトイレに行きたい時はササッと済ませ、まるでおイヌさまになっています(親ばかだからね〜)。

誰だって明日のことはわかりません。生きている間は一緒に楽しく過ごそうね、とイヌをなでています。

写真は昨日の夕方撮ったもの。頭回りの毛だけ残して、カラダを短く刈り、毛並みが羊みたいです。

私は、例の運転のせいで、腕も肩も痛いです。昨日より今日の方が痛いです。
あ、運転出来るくらい回復したと思わないでね。座っていると元通りに近いんだけど、歩けばふらつくし、ひとりで長時間人混みを歩くとか、出来ないことは多いんですよ〜。
それから、あの坂道、もう絶対運転しませ〜ん!!!
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by umiusagin | 2010-07-09 23:35 | わんこ | Comments(2)
Commented by かすかわ at 2010-07-10 15:21 x

無事でしたか(犬が)。心臓が悪いのは年のせいですかねぇ
まずは無事でよかった。運転談、好きなだけ書いてください(笑)


Commented by umiusagin at 2010-07-11 15:10
毎日少しずつ元気を取り戻しています。
でも、まだ薬は飲ませてる。明日までです。
食事に混ぜて薬を飲ませていますが、ごはんの量を減らしたら、
少ないといっています。

オサワガセでした。
運転談、もう書きませんよ〜(笑)
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