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読書日記1月2回目

f0131628_14295967.jpg寒い日が続きます。今日は特に寒くて、ここ数日寒さのためか体調不良(やけに疲れる、頭痛、ぐらつく、下腹痛とか)に悩まされています。

『食とたねの未来をつむぐ』(大月書店)ヴァンダナ・シヴァ 編著 小形恵訳 2010/07/01初版 表紙カバー★★★★
*一昨年カルロ・ペトリーニ氏のスローフードの映画で見てからのファン、ヴァンダナ・シヴァさん編著です。
切実な内容で、皆が知らなくてはならない事柄ばかり。けど、原文のせいか訳のせいか、リズム感に欠けるので少し読みづらいです。

FIなど子孫を残すことのないターミネーターたねは使ってはいけないとあり、そうなんです。その通りなんです。
その考え方には同意出来ますが、さて今度の夏野菜野苗を予約しようと考えた時に、立ち止まってしまいます。
ナス科野菜のたねまきは3〜4月。それもビニールなどかぶして暖かくしてやり、間引きなど世話しなければなりません。今はまだそこまでは出来ません。
苗を買う場所が限られてきます。トマトなどは在来種でなく、イタリアントマトを育てたい。わがまま?自分勝手?う〜ん、どうしたらいいのやら。ご存知の方がいらしたら教えてください。

『ミラノ インテリア修行』杉本あり(晶文社)1998/06/05初版 表紙カバー★
*古い家具や建物など、ミラノのインテリア事情を知ることが出来、楽しく興味深く読めました。
もっといろいろ、広く浅く深〜く、書いてくれたら良かったのに、残念!と。
前半、以前読んだ3冊に出て来ることが多いのですが、それは出版年がこちらの方が先。私が読む順序が逆だっただけのことで。
全体的に、やさしげなパステルカラーのイメージですが、表紙が黒っぽくて損しているように感じましたが。
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by umiusagin | 2011-01-30 14:37 | Comments(0)
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