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初めてのペットクリニック

f0131628_14517.jpg去年うちの犬が具合悪くなった頃に先生の体調も悪くなり、先週金曜も先生はお休みでした。それで今は不定期だと電話で伺い、ならばと今日行くことにしました。

女医さん先生は、私の顔を見るなり「心配してたの。最後があまりにも、、(言葉にならなかった)」それで「よかった、ホントによかった」と何度も何度も言ってくださり。
「すみません、ご挨拶に伺おうと、何度も思いながら、出来なかったのです。私、落ち込んじゃって」
「いいのよ」

先生は「仔犬だし、毛並みもいいし、まず問題ないわね」。
病気の犬や老犬、野良猫を沢山見てるから、仔犬は気楽のようで、終始笑顔でした。

耳疥癬っぽいわね、と綿棒4本も使って掃除してくれて、そんなに奥まで!ひゃ〜、とても私には出来ない。
かなり汚れていました。耳はかいてなかったのに。
薬を塗布し手でくちゃくちゃ、その結果を診ながら、予防接種は4/7の週に、とのことでした。
カラダをかく、といったので、フロントラインもつけてくれました。

昨10月末、ペットクリニックの帰り、30分後くらいで息を引き取ったのです。私の腕の中で。
色々思い出しました。年取ってたし(12歳)、病気だったから(甲状腺機能低下症)仕方なかったのだけれど、それでは割り切れない悲しみに覆い尽くされて。もっと可愛がってやればよかった、あのシーン、このシーンで、と涙涙の日々でした。
f0131628_1451277.jpg今日は最後の頃に連日通ったペットクリニックだったから、あれこれ思い出して、また泣きました。

「十年は大丈夫よ」と先生は励ましてくれました。
ありがとうございます。
「うちの庭に咲いたので」と持参した白いラッパ水仙(中央も白いのです)とても喜ばれていました。野菜は今ひとつでしたが(笑)

写真は、ペットボトルのキャップ大好きのパピー。口の中にくわえています。オモチャは沢山あるのに、キャップは大のお気に入り。
サッカーボールも気に入っているので、そちらも離さずに、交互にカジカジしていました。
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by umiusagin | 2013-03-31 23:59 | わんこ | Comments(0)
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