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通り矢で釣りを

”雨はふるふる 城ヶ島の磯に 利休鼠の雨がふる ”
で始まる『城ヶ島の雨』。

f0131628_21392433.jpg北原白秋の歌碑は橋の左にあります。
ちなみに「白秋記念館」は未踏です。

ここは 通り矢。
釣りのポイントなので、たくさんの人達が釣り糸を垂れていました。
”船はゆくゆく通り矢のはなを”
歌詞に出てくるのは、今回初めて知りました。

「利休鼠」という種類のネズミがどんどん降ってきたら怖いですよね〜
まるで『はれときどきぶた』(矢玉四郎 文・絵 岩崎書店)みたい。
でも、違うんですねえ。利休鼠とは緑がかった灰色のことです。
えっ、そんなことわかってる?
そりゃどうも失礼いたしましたぁ。
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by umiusagin | 2007-08-30 22:04 | 裏釣れズレ日記 | Comments(3)
Commented by tyakure at 2007-08-31 00:27 x
利休鼠って言葉さえ知りませんでした。(笑)
43にもなって・・・OTL

昔の人は色にいろいろ名前を付けてたんですねぇ。
Commented by umiusagin at 2007-08-31 07:10
襲色目(かさねいろめ)も楽しいですよ。
Commented by tyakure at 2007-08-31 19:46 x
今の時期だと裏菊、紅もみじあたりでしょうか?

って、これも知りませんでした...oTZ
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