2010年 05月 17日 ( 1 )

読書日記5月2回目

『スローフードの奇跡 おいしい、きれい、ただしい』カルロ・ペトリーニ著 石田雅芳(三修社)
2009/11/20初版 表紙カバー★
*昨年10月末から読み始めたのですが、少し読むとすぐ寝ちゃうので、中々進みませんでした。
食のこと、たねのこと、生活のこと、全てにおいて正しく清いことが書いてあり、そうそう、へ〜なんて納得しながら読み進んでいるのに、なんで眠くなっちゃうんだろう〜!?

おまけに、この出版社の方と夏に知り合い、買いましたというメールを送り、返事もいただいて、すぐに感想をと思ってたらこんなに遅くなってしまい、もう書けません。。
もう一度読み返したいけれど、また半年掛かる?
今度はベッドの中でなく、ちゃんと椅子の上で読めばいいかな。通して読みたいんです。

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『いのちの種を未来に』野口のタネ・野口種苗研究所 野口勲(創森社)2008/8/22初版 表紙カバー★★★
*リクエストして平塚図書館から借りてもらった本。
たねの仕組みが書かれています。
F1(一代交配品種)や遺伝子組み換え、についてもとてもわかりやすく、伝統野菜・固定品種を選ばなきゃ!
と思いつつも、届いた苗やたねがF1だったり。「ブリーダーの」とつくとダメなのかな。
日本の伝統野菜、例えば、菜っぱ類やおマメなんか地味ですよね。
トマトやズッキーニのような変わった野菜が食べたい!
というわけで、外国の伝統野菜を選ぶには、エアルームのたね&苗。
でも、昨年エアルームのトマトはすこぶる実付きが悪かった。
沢山穫れたカボチャもF1だった。つまり、簡単に出来て、沢山穫れる方を選んでいるのは自分なのです!

F1からも何代も続けると美味しい品種になることもあるそうです。とはいえ、たね取りするほどには土地が広くないし、そんな何年も待てないし。だって年取っちゃうもん。命に限りはあるし。

同じ苗やたねでも、土や肥料によって味も違うということにおいては載っていませんでした。
ま、たねの本だからね。

f0131628_11502897.jpg『若き友人たちへー筑紫哲也ラスト・メッセージ』筑紫哲也(集英社)2009/10/21初版
*若くないけれど読んでみました。
良いこと、知らなかったことが沢山書かれています。
筑紫さんの幼少期、臆病でいじめられていた、というあとがきには、意外でもあり笑えました。

『犬はいつも足元にいて』大森兄弟(河出書房新社)2009/11/11初版 
表紙カバー★★★★
*タイトルの言葉に惹かれて借りましたが。

絵本『さかなだ さかなだ』長野ヒデ子(偕成社)2006/4初版 表紙カバー★★★★★

写真は、上:野バラ。今年は自分で上手にフェンスに絡まり、素晴らしく沢山咲きました。もうピーク過ぎ。
下:ドッグローズ。薄いピンクの大きめの花です。実を「ローズヒップティー」にするバラですが、一昨年うまくいれられなかったので、去年は実をとらず。今年はどうするかなあ。
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by umiusagin | 2010-05-17 11:05 | 読書日記 | Comments(0)