カテゴリ:食について( 18 )

鰹節削り器、届きました

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鰹節削り器の箱を開けてみると、おぉ〜、昔、見たのと同じですよ〜。
子どもの頃、母に「これ削っといてね」と渡され、やれどもやれども引き出しの中には溜まらず、手を切り、出来なかったという印象しかない鰹節削り器。

オトナになった今なら出来るだろうって?
う〜ん、同じような気がする。。
でも、これからは、やらなくっちゃ!
十分練習できるほど、鰹節が山のようにあるから。

簡易的なプラスティック製とかいろいろあり、迷っていたところ、アメフラ氏が「結局値段の違いは、刃の違いなんだから、高い物にしなよ」といってくれたので高い方にしました。それなら幾らか削りやすい…かも。
藤秀印 高級鰹鉋刃使用 鰹節削り器」だそうです。

原発事故がなければ、汚染水を海に流さなければ、一生買うこともなかった代物。
でも、よかったとは思えない。全然。
死ぬ迄パックの「厚削り節」で構わなかったんだもの。
でもしょうがない。汚れた海は元に戻らない。永久に。
残りの日本の原発、世界の原発を止めて、二度とこんなことがないようにしなくては。

嬉しい気持ちとやりきれない気持ちが入り交じった複雑な思いです。
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by umiusagin | 2011-12-04 18:24 | 食について | Comments(0)

フルーティアン

f0131628_21154438.jpg右のスイカは、うちで二番目に穫れた小玉スイカです!えへん。
一番目は、昨日熟れ過ぎて割れてしまい、味も、中心部はやや酸っぱめ、と明らかに熟しすぎ。
でも、今日は、もう、もう、もう、おいしくって!
十分に親ばか発言でゴザイマス。
二人で、一個を二回で食べたので、もうありません。

あとは、ふつうのスイカ。
ここのところ、連日スイカ&メロン。
またスイカ&メロン?もう飽きちゃったよ、なんて、贅沢なことをいってます。
メロンは、もう終わりで、今はスイカスイカスイカ。
買うと、ちょうどいただいちゃったりして、今はウチじゅうスイカだらけのスイカ長者。

チャンキー・チャット・マサラを付けて食べたりしています。
(私だけ。アメフラ氏はこれがキライ)

ブルーベリーは、ちょっとだけど、ウチで穫れ、
初春はずーっとリンゴ。
それから、キウイ、パイナップル、アンズ、ブドウ、バナナ、
8月になると予約していた「わけあり桃」がドドーンと届く予定です。
こんなに積極的にフルーツを食べるのは初めて。
あとは、ナッツも沢山食べていますよ。大好きなペカンナッツや松の実を、思い切り食べられて嬉しい。

ホントに、フルーティアンがいいのかどうかはわからないけれど、少し瘠せました。少しね。
朝はフルーツだけだから、死にそうにお腹すいちゃうんだもの。朝食を抜いている、というと語弊があるけれど、フルーツは食べたうちに入らない。つまり一食抜きみたいなものだから、瘠せて当然と思うけど。

手荒れも、カユイのも相変わらずで、おもだった変化はないんですけど。
朝食にフルーツ、あとはフルーツ・ナッツ・野菜を多く摂るようにしているだけで、普通の料理を食べるからいけないのかも。肉食はほとんどしてないし(ちょっとだけ食べてる。小魚とか刺身とか)、卵・牛乳もほとんど食べてない。
「おさぼりフルーティアン」だから、ダメなのかなあ。
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by umiusagin | 2009-07-24 21:50 | 食について | Comments(4)

梅干し

f0131628_2361656.jpgいやあ〜、今日は暑かったですねえ。
さすが、梅雨明けって感じ。
梅雨明けとくれば、梅を干す頃合い。

梅から上がった水に塩カビが生えてきたので、このまま浸けておけば、更に増えてしまう。昨日は恐ろしいほどの強風でしたが、今日は無風、なので梅を干しました。

恒例の、ぐるぐる、螺旋干し。
なんだなんだ、と集まるチャボたちが懐かしいです。

f0131628_2363528.jpg多い時は、母やその他の人の分も含めて8kgあり、盆ザルが3つもありましたが、今は「50年梅干し」構想も辞めたので、2kgだけ。
二人で一年分。毎日食べるわけではないので、十分足ります。
この盆ザル1個でオシマイ。
浸けるのも干すのも、出し入れするのも簡単です。

わたしの梅干しは、赤ジソを使わないので、黄色っぽい。
最初は、こんな風に顔色が悪い感じですが、日に当たっているうちに、ふしぎふしぎ、赤くなるのです。自然のちからは偉大ですねえ。
赤くなった写真も載せますね。

これから3日間干すんですよ。でも、予報によると、明日は曇りとか。う〜ん。小雨が降るときもあるらしい。しかも強風だという。う〜ん。
3日じゃ終わらないかも。
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by umiusagin | 2009-07-16 23:32 | 食について | Comments(2)

初めてビタクラフトを使ったら

f0131628_2341288.jpg庭の、ベビーリーフ(シュンギク、コウサイタイ)、トウ立ちしたコマツナを、洗った水だけで茹でてみたら(茹でるというより蒸し煮)、これがなんと、素晴らしく美味しい!!
自分で育てたからではありませんよ。
味が濃くて、まろやかで、いいニオイ!
なるほど、これがビタクラフトの威力なんですね。
こんなことなら、生食するつもりで茹でなかったサヤエンドウ、ベビーリーフ(ホウレンソウ、チンゲンサイ)も試せばよかったぁ。

なんでベビーリーフのシュンギク、コウサイタイを加熱しようと思ったかって、あまりに虫喰いがひどくて、怖くてとても生では食べれなかったんです。昔、葉ものを生食しなかった理由はここにあったのです。
熱を加えないローフード、水耕栽培なら大丈夫?う〜ん。
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by umiusagin | 2009-04-07 23:50 | 食について | Comments(4)

ビタクラフトのお鍋

f0131628_2263131.jpg朝日新聞で紹介されていたビタクラフトのお鍋、なんでも水を使わずに、洗った水気だけで青菜が茹でられるという。
野菜の栄養分が逃げず、美味しくできて、そのうえガス代の節約にもなるという。

それそれそれ、私が求めていたものは。
これからサヤエンドウやソラマメも穫れるから、その前に手を打ちたかったの。

取っ手のデザインがイマイチと思い、2chなどでも調べてみましたが、今のところ、やはりビタクラフトしかないみたい。

ということで、スーパーファイブの片手鍋、1.9L。内径17.0cm / 深さ8.5cm / 本体の厚さ2.5mmというのにしてみました。(写真下)
その型番に合うという小蒸し器フタ付きもついでに購入しました。(写真上)
蓋に映り込んでいる白いものは上のライトです。傷じゃないのよ。
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写真右は重ねてみたところです。
蒸し器は鍋より小さいのかと思って(だって小蒸し器と書いてあるんだもの)上手く使えるか心配していましたが、杞憂でした。
鍋より大きくて、もやし1袋分がちょうど入りそうです。

使用する前に酢と中性洗剤で洗ってから(そうしないと製産時の油が付着するらしい)というので、まだ使用していません。
早く何か茹でてみたいな〜。楽しみ〜
ちなみに、キッチンバザールというところで購入しました。
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by umiusagin | 2009-04-02 22:32 | 食について | Comments(8)

「花粉症対策カレー」と「ローフード」

f0131628_18384569.jpgここらでちょっと「花粉症対策カレー」と「ローフード」の経過をご報告。

もちろん毎日1回カレーを食べています。
チキンカレー、トマト&サーディンカレー、ジャガイモのカロンジー(スパイス名です。和名はクロタネソウ。なんと、ニゲラのことなんです)、豆カレー。
時々「カレーの壷」(市販のスリランカ・カレーペースト)を使ったりして、味の幅を増やしています。

外食も必ずカレー。これは便利なのですよ。とにかく「カレー」を食べることにすれば、店を探しやすいし、味も大きな失敗はないんです。
先週、横須賀のさいか屋デパートで、初めて「海軍カレー」を食べてしまった!

室内でもマスクをかけているし、外出時は帽子も被っていますよ。
それでも時折クシャミが出て、なんで今なの?マスクしてるのに?と思い、夜鼻づまりになったこともあります。でも、でも、薬を飲むほどじゃない!!
あんなにひどかったのにぃ!信じられない!

まだまだ続けます。だって3月になったばかりなんだもん。
毎日カレーでいい、という連れ合いでよかった。ホント。

f0131628_18405846.jpg「ローフード」、こちらも実行中。といっても、朝ジュースを飲み、フルーツを食べ、昼・夜ごはん時には生野菜をた〜くさん食べるだけなんですけどね。

昼・夜ごはんは普通に食べていますが、この生野菜サラダの量が半端じゃない!
右の写真のカズエラ(スペイン製の素焼き陶器)を使うことにして、いつもこれ一杯にします。
このキャベツは、これが基本で、上にニンジン、ダイコン、ルッコラ、セロリ、アボカドなどをのせていきます。
これだけの量を、毎回食べるだけでもいい習慣、とつくづく思います。
これに比べると、今までホント食べてません。まあね〜、冬はサッと茹でておひたしにして食べるから、生では食べなかったもの。

ミズナをベースにしていた時期もありましたが、キャベツ1個でたくさんあるから便利。ダイコンも1本で食べでがありますよね。
ドレッシングを変えたりして、変化させています。油は入れたり入れなかったり。塩は使いません。

で、問題は痩せたか?ですよね。いえ、痩せるために実行しているわけではありません。健康のためですよ〜でも、お腹まわりは落としたいな。ぼそっ。
体重は2キロくらい落ちたかな。
体重計に依ると、体脂肪と内臓脂肪が少し減りました!
お腹が少しへこんでウレシー!…でもスカートがゆるくなってない。
ちょっと小顔になった?う〜ん、気のせいかも。
まだ目がキラキラしてない!大きくもなってない!

肉食にしてるからかしら。まだ冷凍庫にあるので(捨てるほどイサギヨクない)、なくなったら補充はしないつもりです。

今まで、朝ごはんはしっかり食べていたので、午前中は物足りなさが拭えません。こんなじゃ、肉体労働できないよ!って、してないじゃん!
徐々に慣れていくのかしらね〜

人は食べ物に生かされてるのね、と感じ入ることしばしばの、毎日の食生活です。
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by umiusagin | 2009-03-03 19:37 | 食について | Comments(0)

花粉症対策にカレー

f0131628_1874211.jpgこのブログを読んだ人から、
「花粉症だと、なぜカレーを食べるの?」
と聞かれました。
そうですよね、昨春から続けて読まないと、いや読んでいても忘れちゃうでしょう。
だから、もう一度書くことにしました。

でも、なぜかはわからないんです。
何が効いているのかも。
ターメリック?コリアンダー?、それともクミン?、それら全部なのかしら。
元々これらのスパイスは薬。インドのアーユルヴェーダ(伝統的医学)でも使われて来ました。
市販のカレールウでも、レトルトカレーでも効くってことは、やっぱり合わせたモノなのか?(市販のは塩分・油分が多いです。念のため)

症状が全然出ないわけではありません。
クシャミ&鼻水は出ます。マスクも着用しているし、外出時は花粉に気を付けます。家の中に持ち込まないようにも気を付けます。
ただ、薬を飲むほどにはひどくならない、ということです。
速効性しかないようで、翌日くらい迄しか持ちません。モチロン人に依るけど。重症な私(この道35年!)でも一日一度で大丈夫。

カライ必要もありません。
毎年この時期、医者(複数)に「カライモノ、刺激ブツは摂らないように」と言われてきたので、カレーを食べたことはありませんでした。
インド人に花粉症の人はいないのか?と聞かれ、私も去年そう思いましたよ。でも、聞いたことがないからわかんない。そもそも花粉が飛ぶ時期があるのだろうか。

今年も症状が少ないことを祈って、食べ続けています。
外食時にもカレーを食べます。決めとくと簡単ってのもあります。
「coco壱番屋」に去年初めて入りました。今年も行きますよ〜
花粉症のみなさま、ダメモトで試す価値はあると思います。

写真は、雑草をどけたら、中から出て来たチコリー〈トレビスビター〉。こんな風に芽が出るといじらしくて可愛いのですが、この時期、か、花粉が…!
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by umiusagin | 2009-02-16 18:29 | 食について | Comments(0)

クシャミは花粉症のサイン

f0131628_15151061.jpg今日、今年初めてのくしゃみをしました。
遂に始まったんですね。逃れられません。

前回書いた「ローフード」、少し実践しています。
朝フルーツを食べる、野菜をたくさん食べる、時々ジュースを飲む、だけですが。
コーヒーや紅茶、ミルクを飲むし、おひたしや炒めもの、パスタ、魚介類を食べたり、時には外食なので徹底してないけれど。

生野菜を食べようと思うと、沢山量が必要なんです。
セロリ、サラダほうれんそう、ルッコラ、アボカドなど。フルーツはイチゴ、リンゴを買っています。今は無農薬・低農薬なんて考えずに。
どちらも意識して食べようとすると、ホントに量が必要で、これまでそんなに食べて来なかった。
そういう点では、農薬問題よりも、食べないよりは食べた方が良いことだと思えます。

そもそも野菜を沢山食べるには、生では限度があるから、火を加えカサを小さくして食べるように、と言われてきました。
だから、ウチの菜園にある小松菜、チンゲンサイ、春菊、茎ブロッコリーや芽キャベツなどを、茹でておひたしに、或いは炒めて食べていました。
冬は生用の野菜は作っていないので、そんなに穫れないのです。まあ、寒いからさぼっている、というのが大きいですが。

カユイのは、昨日ヒフ科に行ってアレルギーの薬をもらいました。
「花粉症の薬を飲んでもだめだった」と告げると、「花粉症の薬は、鼻と目にしか効かない」と言われ。原因はやっぱりわからないそうです。

ネットで「Veggy STEADY GO! ベジィ・ステディ・ゴー!」という季刊雑誌があることを知り、経堂の、どちらかというと雑誌ばかり置いている書店に、普通に並んでいました。ビックリ!キラジェンヌというところから出しているんですよ!
長年続いた雑誌が次々廃刊してるというのに!
そこには、オーガニックやベジタリアンという言葉が普通に並んでいて、それにもビックリ!今回買った号は「L.A.ローフード特集」でした。
なんだか浦島気分で読んでいます。
流行っぽいイメージは拭えませんが、それでも健康になれるなら、と試しています。
アメフラ氏は否定的。傍目から見ると印鑑買っちゃうのとそう変わらないかなあ。
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by umiusagin | 2009-02-11 15:58 | 食について | Comments(0)

お味噌づくり

風はまだまだ冷たいのに、植物たちは、すっかり初春気分のようです。
これからまた花粉の季節。毎日カレーを食べなきゃ。今年も効くといいなあ。
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今日、お味噌づくりをしました。
実は、味噌は作ったことがなかったんですよ。
「お味噌造りキット」というのを買ってあって、「届いて1週間以内に作ってください」とあるのに、もう11日も経ってる!!すっかり忘れてたんだもーん。
しかもしかも、届いてすぐに「塩きり」(麹と塩を混ぜる)をやらねばならない、とあって、もう遅すぎ!

でもって、初めてだから、何もかも、正しいのかどうかもわからない。
ゆで時間も、水を足したりしたから、結局何分かわからない。
玉にするのはともかく、それをどう詰めるのかもわからない。
頼りのパソコンは、取られて使えない。。
ま、出来てればいいんです。

「9月から食べられます」だって。先が長いなあ。
その前に「6月に天地返し」とあるけど忘れそう。
結局カビだらけで食べられないんじゃないか、それが心配。あ、それで、今まで作らなかったんだ、と今、思い出してドースル!!
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by umiusagin | 2009-02-03 20:37 | 食について | Comments(6)

月桂樹の葉

f0131628_1145761.jpgただの葉っぱにしか見えませんが、コレ、ただの葉っぱじゃないんです。月桂樹の葉なんです。
ローリエ、ベイリーフとも呼ばれ、シチューや洋風煮込み料理に欠かせませんね。

この100倍ぐらい(いやもっとかな)あって、沢山のところを写真に撮るつもりが忘れて、もう送っちゃって、この残った少しだけなんです。

高校生の頃、いただいた月桂樹の葉は枝についたままで、もっとずっと茶色で、とてもきれいとは言い難く、あまり良いイメージじゃなかった。
その後は買っていましたが、葉の色も葉脈も美しかった。

自分で育てるようになって、鳥や虫に喰われたり、蜘蛛の糸がついてたり、汚いものを除けていると、半分は使えない。
あの買ってきたきれいな葉って、農薬をかけたりしてたのかな?
枝を切って、陰干しして、茎からきれいな葉をとる、この労力が値段なのね、と思わざるをえないけど、安心安全で使えます。

小さな月桂樹の木を売っています。とても丈夫で頑丈な木ですよ。
私も15cmくらいのひょろひょろから始めているので、試してみませんか?
今は大木になりつつあるのを、しょっちゅう剪定しているのですよ。
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by umiusagin | 2009-01-24 12:00 | 食について | Comments(4)