カテゴリ:連載「わくわく菜園づくり」( 26 )

全農エプロン誌6月号はモロヘイヤ

今月のわくわく菜園づくりは 「モロヘイヤ」です。

TPP特集もあるので、御覧ください。
もっと知りたい!日本の「食」
次のページもあります。

4月号のアップを大震災の影響で忘れていたため、一緒に記します。
わくわく菜園づくり は「シシトウ」。

なるほど全農 「環境にやさしい生活とは?

特集 TPPで日本が変わる?
次のページもあります。

全農エプロン誌にイラストを描くのは、来月号で最後になります。
理由は、「支援野菜」ということで放射能が多い野菜を、「安全」とみなさんに勧めるのは、到底出来ないからでした。
出荷出来るように基準値を大幅に上げ、それを言わずに出荷規制がとけた、安全なんてまちがっています。
親が買えば子どもたちが食べます。それは絶対止めたいことです。
外部被曝された人々に食べさせ、内部被曝までさせるなんて、それは罪でしょう。

今回の東日本大震災の被災者さんたちには大変申し訳なく思います。額に汗して一生懸命作られた野菜たちであることはよくわかります。私も少しですが野菜を作っており、野菜をこよなく愛しているので、本当に心苦しいです。
すべての原因は福島原発を作った東電と政府の責任にあります。
どうしたらいいのかは、私には到底わかりません。
けれど、その安全宣言を一緒に唱えるなら、この仕事は辞めるしかないと思いました。
抗議してから辞めるべき、とは思いましたが、その頃歩けない程足が痛く、その元気がありませんでした。
自分で身を引いたことが何か力になるとは思いません。
少しでも良い状況になりますよう、祈るだけしか出来ません。
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by umiusagin | 2011-06-05 01:21 | 連載「わくわく菜園づくり」 | Comments(4)

全農エプロン誌『わく菜』5月号はヘチマ

f0131628_0464739.jpg全農エプロン誌5月号の表紙はヘチマの花です。

5月号のわくわく菜園づくりは「ヘチマ」です。
えーっ、ヘチマなんて食べられるのぉ?!というなかれ。
私も最初はそう思いましたが、食べてみると美味しいんですよ。
トロリとやわらかく、アクもクセもないのです。
それが沢山出来ちゃうなんてウレシイ話でしょ?

なるほど全農は 「大切な農地を守り、次世代へ引き継ぎましょう
かわいいイラストなので(自分でいっちゃう?)見てみてくださ〜い。

写真はうちのミカン(ポンカンかも)。
今日からスイカズラも咲き始めました。
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by umiusagin | 2011-05-10 00:48 | 連載「わくわく菜園づくり」 | Comments(2)

全農エプロン3月号はシソ

今日も風が強いですね〜。花粉が飛びまくっています。クシャミ、鼻水、目がかゆい〜。
カレー?もちろん、食べてま〜す。
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全農エプロン3月号『わくわく菜園作り』はシソです。
今回は赤ジソや梅干しがあるので、珍しく赤っぽいページになっています。
利用法に出ている葉ジソ、毎年やっていますよ。
ぺたぺたするだけなのに、なんでこんなに美味しいの?!
なので、皆さんもやってみてくださいね。葉が穫れるのはまだまだだけどね。
というか、まだたねも蒔いてないし。

今月号の、「なるほど全農」『 いちごの本当の果実は外側についている「つぶつぶ」って、
知っていましたか?』のイチゴの絵も描いています。
品種に依って形が違うと知ると、スーパーで見る時も楽しいですよ。
「お〜、細長い!これは”あきひめ”だっ」とかね。
あの口の中でぱちぱちする粒粒が実だなんて驚きですね。
とうもろこしを思い出しますね。
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by umiusagin | 2011-02-27 16:02 | 連載「わくわく菜園づくり」 | Comments(0)

全農わくわく菜園、1,2月号は

全農1月号わくわく菜園づくりは『菜園用語 「支柱編」』です。

私は、見かけがかわいいし土に還るからと、その辺から「竹」を取って来て、支柱にしています。
先日も、敷地内で伸びてしまった竹を切ろうと思い、あっこれは支柱に使える(1年で身長より高くなるんですよ)と残したくらい。
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わくわく菜園づくり  2月号は『コールラビ』。
コールラビって、何度見ても不思議な形ですよね。
うすグリーンのはすぐ野菜だと思うけど、パープルカラーのはホント不思議。色もきれいだし、観賞用かと思っちゃう。

写真は、うちの「葉ねぎ」。
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by umiusagin | 2011-02-06 16:36 | 連載「わくわく菜園づくり」 | Comments(0)

全農エプロン誌12月号は菜園用語「農具編」

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今年ラストの『わくわく菜園づくり』は『菜園用語「農具編」』です。

皆さんは、どんな農具をお使いですか?
まずクワですが、モチロン使ったことはありますが、私は最初だけ。
長いこと借りていた畑の土は粘土質だったため、振り上げると塊がついてきちゃって、重いったらない。あまり便利とはいえませんでした。
入手した土はサラサラ。雑草も簡単に抜けるけど、栄養分も流れちゃう。クワは使えるでしょうが、小型の耕うん機が便利です。(病後はそれさえも、あまり出来ないので、やってもらっていますが)

f0131628_16541212.jpgそして、私は断然ノコギリガマ派。(もし◯◯派というものがあるとしたら、ですが)
普通のカマも使っていましたが、山梨の金物屋さんで見つけて以来、ずっとこれ一筋(?)。15年くらい。
草刈りしながら出て来る、土中深く根ざした竹や、根っこが長いドクダミは、普通のカマでは切れないんです。
アメフラ氏は普通のカマに加え、ホーやレーキも使っています。
人それぞれ、あれこれ試すうちに、使いやすいものに行き着くものです。

『知っておきたいキホンの基』は『黒豆の上手な煮方』 
ル・クルーゼのおなべちゃんの顔が気に入っています。
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by umiusagin | 2010-12-02 17:22 | 連載「わくわく菜園づくり」 | Comments(0)

エプロン11月号『わくわく菜園』はイチゴ

f0131628_16201327.jpgエプロン11月号『わくわく菜園づくり』は、イチゴの育て方です。
この時期、苗がたくさん売ってますね。
マゼンタ色の宝石のようなイチゴ、たねの一粒一粒が繋がって、実になるなんて! 驚きですよね。
お試しくださ〜い。

知っておきたいキホンの基は、「砂糖の役割」。
私は、甘いものは余り好きではないんです。それは太るから、虫歯になるからという理由でセーブしているわけじゃなくて、単に好き嫌い。
でもでも、そんな私が、一昨日、お蕎麦屋さんで「田舎汁粉」をオーダーしてしまいました。
最初は蕎麦まんじゅうが食べたかったのですが、あんこたっぷりという言葉に引いてしまい。
お汁粉を食べるなんて、何十年振りだろうと話し、外で注文したことはないかもと驚きながら。
甘さ控えめで程良い量でした。(でも二人で1個を食べた)
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by umiusagin | 2010-11-07 16:31 | 連載「わくわく菜園づくり」 | Comments(0)

全農エプロン誌10月はソラマメ

f0131628_1895562.jpg10月になっても暑いので、野菜のたねまきに迷います。

今月の『わくわく菜園づくり』は「ソラマメ」。
ソラマメのおいしさといったら!
最初はそれで菜園作りを続けていたところもあるくらい。
自分で育てたソラマメはふくよかな香り、グリーンの美しさ、少しくさいところがたまらない味わい。買ってきたものとは比較になりません!鮮度が違います。

そして、今年も生で食べられるFeve(フェーヴ)のたねも用意してあります。これ、毎年チャレンジして、もう何年になるかな。あまりうまく作れない。来年こそは、と決意するから、毎年育てる羽目になるんですよね。

知っておきたいキホンの基は「お米の粉いろいろ」。
米粉というと、ビーフンなどの麺が浮かびます。
ベトナムのホー、タイのパッタイは大好物。
日本でも麺が流行るといいなあ。

写真は、切ってテキトーに土に挿しただけで咲いたハイビスカス。根もないのに咲いたんですよ〜すごい〜
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by umiusagin | 2010-10-08 18:12 | 連載「わくわく菜園づくり」 | Comments(0)

全農エプロン誌9月号はホウレンソウ

9月になっても、連日猛暑日が続きます。
さっき天気予報で「来週からは秋の気温」といっていましたが、先週もそう言ってたから、全然アテになりませんね。
今度は猛暑が続くことに疲れ、もし急に涼しくなることがあれば、それでまた不調になりそう。私だけじゃなく、そういう人々が増えるんじゃないかと、今後が心配です。

f0131628_21243246.jpg今月号の全農エプロン誌、9月号の「わくわく菜園づくり」は「ホウレンソウ」です。

「知っておきたいキホンの基」は「漬物を食べましょう」

写真は横須賀美術館の屋上から海を撮ったもの。船が沢山往来しています。
天井の水色のガラス、色がきれい。
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by umiusagin | 2010-09-06 21:43 | 連載「わくわく菜園づくり」 | Comments(0)

全農エプロン誌8月号はエンダイブ

f0131628_1623277.jpg今日も今日とて暑いですね。
あまりの暑さで、かわからないけれど、うちの小玉スイカ、また割れて、虫やミミズが食べていました。
食害がないところを食べてみると、甘くてなくて、かすかに酸っぱい。
どう考えても、日数的に速すぎだと思いますが。

農家さんは、人工受粉して日付を張っておくそうですが、
こちらは自然に受粉したものなので、「わ〜い、実がなってるぅ!」という具合で、食べ頃も分からずじまい。
まだ6個あり、1本から8個というのもまちがっているのでしょう。
小玉スイカは知りませんが、大玉では1本に2個だそうですよ。
スイカは去年から初めたので、まだ初心者です。

さて、今月号の全農エプロン誌、8月号の「わくわく菜園づくり」は
エンダイブ」です。
ちわわが登場しま〜す!(ちわわにしては、点目だけれど)
育てるのは簡単です。
サラダにするとギザギザがおしゃれ、ほろ苦さが食欲をそそります。
虫もつきにくいから(ナメクジはつく)、試してみてくださいね〜。

「知っておきたいキホンの基」は 「トマトソースの作り方
トマトが穫れ過ぎた時は、ソースを作ります。
それでも余る時はトマトソースを沢山作って、瓶詰めしておきます。
ちゃんと保存がきくよう、瓶を煮たり、中に入れたら蒸しますが、冬までには食べちゃう。だって美味しいんだもの。炒め物、シチュウやカレーにも使えて、重宝しますよ。

写真はレッドヌードル。赤紫色のササゲです。
サヤが小さい頃はインゲン代わりに炒めたり、胡麻和えにしますが、これは育ち過ぎて放ったもの。
よく出来るので、その重さで支柱が傾いてしまいました。
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by umiusagin | 2010-08-01 18:17 | 連載「わくわく菜園づくり」 | Comments(2)

全農エプロン誌、7月は芽キャベツ

f0131628_1124812.jpg「わくわく菜園づくり」、今月は「芽キャベツ」です。
今から寒い時の話をしても、鬼が笑うようなもんですが。

あの、ころころした実がたくさん付く姿には圧倒されちゃいます。

「知っておきたいキホンの基」は、「肉の切り方」です。

写真は、いただきもののミニパピルス。
雨降りで中々植えられず、1週間も経ってから植えたのですが、根がついたようです。ほっ。
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by umiusagin | 2010-07-01 11:16 | 連載「わくわく菜園づくり」 | Comments(0)