カテゴリ:お水のもと( 13 )

大日如来さま?

f0131628_20152244.jpgこの下の護摩焚きの火、ぼうぼう燃えさかる炎じゃなくて、何か形に見えませんか?
よく護摩焚きの火の中に、いろいろな神さまのお姿が現れるといいますよね。それかな?

福耳をした大日如来さま?お不動さん?、
はたまた観音さま?
でも、リアルタイムで見ていた時はわからなかったのですが。寒かっただけで。

そう、あの寒い思いをした翌日から、この、どんな時にでも食欲だけはなくならない私が食欲不振、常にムカムカ吐き気までしちゃって、あまり食べられない。う〜〜ん、痩せてやるぅ!
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by umiusagin | 2009-01-29 20:25 | お水のもと | Comments(7)

護摩焚き

f0131628_11214868.jpgお水をいただきに行ったら、護摩焚きの日でした(忘れてた)。
なんでも大山からお坊さんがいらして、お経を上げてくださると。御利益ありますねえ。

外にずっと立っているのは、とてもとても寒かった。こんなことなら防寒してくればよかったと思いましたよ。「ちょっとそこまで」のつもりでも、ちゃんと着ないといけませんね。反省。

お札を火にかざした後、御神酒、お供物が入った段ボール箱、ハンドバッグとありとあらゆるものが火にかざされます。ちょっと??ではありますが。

このお坊さん、お経のあと、白い煙がもうもう上がる中、ありがたいお話をしてくださいました。短めだったこともありがたい。
髪、服と線香が混じったニオイが染みついてしまいました。

f0131628_11264249.jpg最初と最後に「ぼおぼおー!」と法螺貝を吹きます。
この法螺吹きを来月刊行する絵本『言いあらそい』の絵に描いていたので、きゃ〜と嬉しくなりました。
でも、お坊さん=ほら吹き(ウソつき)なわけではありません。アタリマエか。

このお坊さん、護摩炊きが終わったら、すぐに煙草に火を点けて一服してました。皆の前で。
皆がいない所まで我慢してくれないと、ありがたみが薄れると思うのですがねえ。
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by umiusagin | 2009-01-26 11:40 | お水のもと | Comments(0)

小さい秋

f0131628_20125476.jpgすがすがしい一日で、お散歩リタイアカップルをあちこちで見掛けました。
暑くもなく寒くもなく、うっすら汗ばむくらいの、よく晴れた日でした。

海には、釣り船やボートが沢山出て、日曜日だから人が訪れるというのはモチロンですが、海が凪いでいるから絶好の海日和。

見ているだけでも、海面がとても美しいのです。
日光があたっているところは輝いて、神々しいまでの世界が広がります。

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そんな日に、
これらの植物、ハイキングに行って写しました、
だといいのですが、単にお水をいただきにいっただけで。そう、御滝不動尊の周りで見掛けた、小さな秋です。

1番目は、山ブドウ?
ひとつだけしか実がついてないのでわからない。
でも、この辺に山ブドウあるかなあ。
野ブドウじゃありません。野ブドウはあるけれど、
実が違う。もっときれいな色ですよね。

2番目は、ミズヒキ。
下から見ると白く見えるんです。
まるで紅白の水引みたいなので、そんな名前がついています。

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3番目は、センニンソウ。
花が終わって、実の先が毛羽っぽい。
いっぱい集めたら、ふかふかの枕になる?
あちこちの蜘蛛の巣に、羽毛のようについています。

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f0131628_20152024.jpg4番目の白い花は、キク科のゴマナ。
つる性かと思ったら、ただ垂れ下がっていただけ。
あちらこちらで、今を盛りに沢山咲いていました。

最後のアップは赤いススキの穂。

夕方から雨が降り始め、暗くなって結構降っています。

秋は、シトシト深まっていきます。
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by umiusagin | 2008-10-05 20:33 | お水のもと | Comments(2)

花が咲いていました

f0131628_2203326.jpg04月 26日に載せた写真の草、花が咲いていました。
いいにおい、初夏の香り。
日陰に咲いていました。
なんの花かなあ、仙人草(せんにんそう)じゃないですよ〜

うぅ、これ以上拡大出来ない…
少しぼけてしまう。
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GWも今日でオシマイ。明日から仕事ですね〜
私には休日とかないけれど、まあ平日も休日みたいなもんだしね。
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by umiusagin | 2008-05-06 22:13 | お水のもと | Comments(2)

夢の中の山

f0131628_23311815.jpg空の広いところが好きです。

家々の屋根に切り取られた空を見て育ったので、どこまでも広々とした空に憧れてきました。

雲もそう。
風のように流れる雲、もくもく湧く雲、雨をもたらしそうな雲。そんな様々な雲を一遍に見たい。包まれたい。

雲が二重に連なる『環八雲』を見ると、懐かしく、故郷の雲って感じる私は愚かだと思います。

此処は山の中。夏でもひんやり涼しい。
ずっと前に友人が「迫ってくる山のラインが、夢の中で見た山と同じだ」といったことを思い出します。その時「私にとってはこんなじゃない、もっと穏やかな感じ」と答えましたっけ。
夢の中の山って、なんでしょう。
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by umiusagin | 2008-04-27 23:51 | お水のもと | Comments(2)

湘南国際村からの夕日

f0131628_23191636.jpg晩秋の空。

信じられないくらい
眺めがいい処で、
ファインダーに収まりません。

右下にまっすぐ見えるのが
水平線、
それからずっと
葉山の海、
家並み、
山、
海岸線
が広がります。

今日は夏日、
とても暑い一日でした。
(10月も終わりなのに?)
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by umiusagin | 2007-10-29 23:33 | お水のもと | Comments(4)

仙人の棲む処

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霧が溜まるところって、幻想的ですよね。
子どもの頃から、いつかあんな処に住みたい、と憧れでした。

実際に住んでみると、ジメジメ湿気が多くて、カビだらけ。
靴やベルト、バッグという革製品はおろか、服も食器も、
家具もビデオテープも、食品までもカビで驚いたものです。
見ているだけにしたほうがよいかも知れません。

今は高い山もない処に住んでいるので大丈夫。台風、強風の方が怖い。
雨が降ったら、先日の台風による土埃が消えるかも?!
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by umiusagin | 2007-09-10 20:49 | お水のもと | Comments(0)

プツプツ木肌

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さて、これは誰でしょう?
探してみたけれど、わからない。
川も流れる谷戸なのですが、一応山の中になるのかな。
かなり高い木なので、葉は遠くてよく見えませんでしたが、
マメ科っぽい葉のようでした。

エノキ(ニレ科エノキ属)かなあ。

写真は横位置にしています。(余計わかりにくいって…)
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by umiusagin | 2007-08-31 07:35 | お水のもと | Comments(2)

通行止め

f0131628_21215910.jpg台風も通り過ぎ、ほっとしたも束の間、今度は大地震。
大地震に出合った人々のお気持ちを考えると、胸が痛みます。

地震は、或る日突然、格差社会もセレブも、金持ち貧乏に関係なく、平等に訪れます。

電車に乗らなきゃいい? 家にいればいい? その家が崩壊したら? 或いは流されたら?
考えても答えは出ないでしょう。

御滝不動への、いつもの道が通れませんでした。
昨日までの台風のせいで崖崩れ?
それだけで、”お水どうしよう”とうろたえる私たち。
なんとか教えてもらって、お水はいただけたんですけどね。

怖いことが続きます。
次は富士山噴火とか?…想像しただけでどうなるのかわからない。
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by umiusagin | 2007-07-16 21:53 | お水のもと | Comments(4)

この花、なあに?

f0131628_216254.jpg御滝不動尊へ行きました。
このつる性の黄色い花はなんでしょう?
民家の植え込み、広〜い空き地、やたらにたくさんはびこっていました。

外来種かしら。
茎が赤くてカワイイな、と思ったも束の間、こんなに育つんじゃ困りもの。
少しだとカワイイんだけどねえ。花なんか特に。
私にプレゼントしないでね。たねも苗も。

今が盛りと咲いているので、この時期だけかもしれません。
あるいは温暖化のせいで、ずーっとだったりして。
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by umiusagin | 2007-06-11 21:22 | お水のもと | Comments(2)