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読書日記10月-2

f0131628_7424069.jpg今夜はハロウィン。すっかり日本に定着しましたね。
ハロウィンといえば、内田善美さんのマンガ『星くず色の船』(確かコレ)を思い出してしまいます。私、少女マンガが大好きだったのです。ウィキペディアで調べたら、もう描いてないんですってね。残念です。
さて、今回の読書日記はちょっとですが…

『イルカ』よしもとばなな(文藝春秋)2006年3月31日
*ミーハーぽいけど、この作家の本は結構読んでいます。
この本は自伝かな、と何度となく思ったけど。
細密な視点がいい。文章もうまい。

『まんまこと』畠中恵(文藝春秋)2007年4月10日
*しゃばけシリーズがよかったからか、こちらはちょっと。
ファンタジーでなく普通の時代物。時代物って読んだことがない。
絵が柴田ゆうさんでないこともあると思う。イメージが強烈すぎたのかな。
別に南伸坊さんも好きなんだけど、イメージ通りでつまらない。
でも「うぇぶ」まであって驚きました。
しゃばけがテレビドラマ化するとはどんな仕上がりになるのやら、楽しみ。

『きつねのはなし』森見登美彦(新潮社)2006年10月30日
*カバーイラストが美しい。
最初はすご〜く面白い!こういう世界大好き!と思ったけど、だんだん飽きて
来ちゃった。あらら。2巻目はもういいや、って感じ。
匂いや音が漂ってくるのは、中々細かくていいと思ったけど。
『夜は短し歩けよ乙女』は未読。

こんな感じ。寒くて外に出られない来月に量を期待しましょ。中身にもね。
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by umiusagin | 2007-10-31 07:56 | 読書日記 | Comments(4)

湘南国際村からの夕日

f0131628_23191636.jpg晩秋の空。

信じられないくらい
眺めがいい処で、
ファインダーに収まりません。

右下にまっすぐ見えるのが
水平線、
それからずっと
葉山の海、
家並み、
山、
海岸線
が広がります。

今日は夏日、
とても暑い一日でした。
(10月も終わりなのに?)
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by umiusagin | 2007-10-29 23:33 | お水のもと | Comments(4)

おろぬき大根

f0131628_21544313.jpg今日は台風一過で、風もなく、とてもいいお天気。
昨日の雨で土が軟らかく、チューリップの球根を植えるのにぴったり!
しかし夏のように暑く、蚊も沢山出て来て、久々蚊除けクリームを塗りましたよ〜

左は大根間引き前、右は間引き後。(うちのではないです)
1本ずつ手でやって、それも半端な量じゃばくて、ホント農家の方は大変。しかも土日も休みじゃなくて、今日も朝から。

この品種「青首大根」以外は忘れたそう。
「いろいろ蒔いてるんだけど、す〜ぐ忘れちまう」だそうで。

食べ方は小松菜などの青菜と同じ。
さっとゆでて、おひたし、炒め物、汁の実に。漬け物にも。
最近教えてもらったんだけど、胡麻和えにするといけるんです。
まあ、私が胡麻味が好きだからですが。
アメフラ氏はふつうに「おひたし」が良いそうですよ。
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by umiusagin | 2007-10-28 22:17 | 野菜レシピ | Comments(5)

倒れて以来の打ち合わせ

f0131628_16501740.jpgインド、ラージャスタン地方ウダイプールからの絵葉書、お土産と同時に届きました。
湖の中にある有名なホテルは、とてもきれいな場所で、そこで朝ヨーガをしているそう。
なんだか優雅ですねえ。

アサフェティーダの匂い、インド好きのアメフラ氏が苦手というか怒るんですよね〜私はくらくらするほど好きなのに。

f0131628_17461976.jpg仕事先の人と何年かぶりに会い、蓋を開けちゃった浦島
太郎気分でした(亀を助けてもいないくせに)。
なんでも40代前半は若いつもりなのに、年上の方々が
どんどん定年退職されて、年下が増え、いろいろ質問
され、40代後半急に年取るのだそうです。
ちょうど重なったから、そんな風に思うんですね。

これから寒くなっていくから不安は不安。でも、なん
とかなるかあ、のんびり描いていくつもりです。

私は野草とかハーブのイメージなので、そんな模様の
トートバッグを選んでくれたそう。
そんな可憐なイメージだったっけなぁ。
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by umiusagin | 2007-10-25 18:03 | オシゴト関係 | Comments(4)

蜜柑園からの眺望

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ここは三浦の「飯島みかん園」、遠くまで見渡せて、広々として気持ちいい処。
景色に合わせて撮ると、蜜柑園は真っ黒(ちょうど日が翳ったところなので)、
蜜柑園に合わせると、海がぼける。なので、別々にアップすることにしました。

f0131628_16115916.jpg蜜柑は段々山に実っていて、夢のようにいい感じ。
行ってみたいけど、足場が悪いから私にはまだ無理だなあ。残念。来年は行けるかも。

「みかん狩り」せずに蜜柑だけ買いました。
ここのはオススメ!
酸っぱい蜜柑が好きなので出始めが狙い目です〜
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このわんこ、あくびする寸前の変な顔なんですよ〜   
さんざん遊んでいたのに「カメラは緊張してしまふ」といってました。え、「いぬ語」ができるのかって?「とり語」もできます〜…ってただの変な人じゃん。

2008/11/04追記:
「このブログを見た」というお客様に、みかん5個追加プレゼントだそうです!
みなさま、是非是非行ってみてくださいね〜
あ、「みかん狩り」をするか、みかんを買わなきゃダメですよ〜
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by umiusagin | 2007-10-24 16:47 | 晴ればれ日和 | Comments(3)

本場『松輪のサバ』

なんだか『目黒のサンマ』みたいですねえ。
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またまた江名湾の江名ヴィレッジにやってきました。
ここは太平洋、後方にうっすら見えるのは大島なんですよ〜

『松輪のサバ』を食べるため、ここに行列が出来ると聞いて、
「しゅ、取材じゃあ!」と意気込んでいってみました。
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駐車場は前代未聞に混んでいて、レストランも並ぶかも〜と期待
したのに、なぜか客は少ない。
やっぱり遅くても10月初めに来ないとだめだったのかなあ。

普段は人混みさえイヤなくせに
ゲンキンですね。

f0131628_0593098.jpg階段下から「サバあります」のようなことが書いてあり、あ〜やっぱりお目当てはサバなのねえ。
メニューもサバづくし、客もサバを注文、サバダバ。
右は焼きサバ&〆サバ定食、¥2800。
左は炙りサバ定食、¥2500。

〆サバは味が濃くなく、酢の味も気にならない。さすが腕のいい板さんを連れてきた、とかいうだけありますね。全然生臭くなく、切り身もきれい。
すご〜く美味しかったので、値段の高さにびびった二人も満足。特に焼きサバがいいなと思ったら、「味噌漬け焼きがすごく美味しかった」という声も聞きました。
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by umiusagin | 2007-10-20 23:50 | お外ごはんたち | Comments(2)

読書日記10月-1

f0131628_22492376.jpgもう10月も終わりに近いだなんて驚いてしまいました。だって、まだ暑いんだもの。
でもまあ、日が落ちると冷え込んで、夏用のペラペラパンツでは寒く思えて、冬用掛け布団、カーディガン、フリースのソックス…と毎日少しずつ冬支度をしています。

さて、今月の読書は…
前回の読みかけだったり、途中で辞めたり、もう一度読み返したりで、数は少ないですね。

『柘榴のスープ』マーシャ・メヘラーン(白水社)2006年6月20日
* 表紙が好みではなかったので、あまり期待していなかったけれど、久々ヒット!
アイルランドの田舎町でレストランを開くイラン出身の3姉妹のお話。
田舎の人々の心の狭さ、イラン革命の悲惨さ、どこでも感じる男尊女卑、
でもそれらにくじけず、根を生やしていく感動的なストーリーです。
料理はどれもいい香りに美味しそうで、遂に柘榴の若木まで植えてしまった!

余談ですが、その本関係で知り合った人々まで出来て、不思議な本です。
今度はイラン女性のコミックを見てみるつもり。

『バビロンに帰る  ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック2』
 フィッツジェラルド 村上春樹編訳(中公文庫)1999年9月18日
* やはり翻訳がいいと読みやすい、としみじみ思いました。
前は誰だったのか知りませんが。新しくなって読みにくい本もあるのですがね。

f0131628_2252820.jpg上記『柘榴のスープ』の舞台はバビロンカフェ。
フィッツ…が先にあったのでバビロン繋がり。

『美丘』石田衣良(角川書店)平成18年10月31日
*テレビで見るお顔がカワイイから、一度この人の文章を読んでみたかったんです。
大学生の話はもういいや、と何度も思いながら、結局最後まで読んでしまった。病気って、こんな綺麗事じゃないんだよ〜といいたいし、他にもちぐはぐしたところが気になったけど、まあいっか。
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by umiusagin | 2007-10-18 23:01 | 読書日記 | Comments(7)

バイマックルー

f0131628_15495319.jpgなんだ、こんな植木、のせやがって!…と思うなかれ。
かの有名な『トムヤムクン』に入っている葉なんです〜
葉っぱがふたつくっついて一枚というところがカワイイですよね〜特徴というか。

和名『コブミカン』。
実がごつごつで生食出来ない、と言われていますが、どうなんでしょ?まだ花も見たことないんですよ。

去年の6月に小さな鉢を787 円で購入して、室内で愛でていましたが、成長が早いので、こりゃあ外におろせるかもと、この春、月桂樹の隣に植えました。
ぐんぐん成長しています。問題は冬越しできるかどうか。

レモンに似て、少し黄緑がかった葉で匂いも柑橘系。
え、トムヤムクンにいれたかって?…作るのを忘れてましたあ〜
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by umiusagin | 2007-10-17 15:42 | ガーデニング | Comments(7)

えっ、大間のマグロの赤ちゃん?

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ワラサくんです。
クーラーボックスからはみ出すほど大きくて、丸まって硬直しちゃいました。
大きなクーラ−ボックスで伸ばしてから切るんだそうです。
小さいのはゴマサバちゃんず。
松輪漁港であげれば「松輪のサバ」。お腹が金色なら「黄金サバ」。
でもゴマサバだからね。それでも鯖寿司にするつもり。

金曜日の夕方、アメフラ氏、急に釣り船に乗ることになって大わらわ。
でも、今秋はワラサの時期が過ぎてしまったそうで。
「でかいクーラーボックスじゃないと入らないかな。
 でも、なんにも釣れないだろうなあ。。。。。
 沢山釣れたら**さんに送ろう。あ、++にも送らないと…」
釣り師の楽しい悩みですね。
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こちらはメジマグロさん。
大きくなると「大間のマグロ」になるそうです。すごくない?
下から顔を出しているのはワラサくん。上のと同じです。
見本のように1尾ずつだけです。ゴマサバちゃんずだけは沢山いるけど。
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釣り師のおふたり。今日はちょっと満足そう。よかったよかった。
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by umiusagin | 2007-10-15 22:01 | 裏釣れズレ日記 | Comments(9)

柘榴の木、無花果の木を植えました

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f0131628_19274660.jpg遂に、昨夕、植えてもらいました〜!

左が無花果。
品種は桝井ドーフィン。

右は柘榴。
品種なし。
ないって?

ちょっとお邪魔で、慣れるまで折るとか踏んでしまいそう。早く大きくなあれ。
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by umiusagin | 2007-10-13 19:35 | ガーデニング | Comments(9)