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読書日記4月3回目

4年目になって、バラ「ウィリアム・モリス」が急に大きく育っています。
このフェンスに這わせるつもりで植えましたが、ちょっとはみ出すぎかな?あまりはみ出ると、公道なので迷惑かと。
昨日その下のカンナが初めて開花しました。これは公道でもあることだし、抜きたいのですが、球根がかたく埋まっていて、中々抜けないのです。
さて、4月最後の読書日記は…
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『ディビザデロ通り』マイケル・オンダーチェ 村松潔訳(新潮社)2009/1/30初版
表紙カバー★★★★★
*ジュンパ・ラヒリ推薦とあり期待大でしたが…
最後近くになり、どうやってまとめるつもりなんだろう、と心配しながら読み進めましたが、何もなくそのままエンディング。えっ、何故?という中途半端な気持ちが残りました。
印象的な部分も多々ありますが、これでいいのか、新しい手法なのか、あの人達の今後はどうなるのか、現在進行形なのか、不完全燃焼でもないけれど、変な感じ。
新しくこの作家のものが出たら…、読まないと思います。表紙写真はよかったんだけどね〜

『フレディの遺言』フレディ松川 文 こころ美保子 絵(朝日新聞出版)
2008/12/30初版 表紙カバー★★★★
*しみじみいいお話。絵もキレイ。
ちょうど80歳の母が物忘れがひどくなり、気にしていたところに見つけた本でした。
本に書かれていることは理解出来ても、現実とどう折り合うかが難しい問題です。
しかし、なんで「フレディ」っていうんだろう、あだ名かしら?何度も顔写真を見て、考えてしまいました(笑)。

f0131628_229424.jpg『あの空の下で』吉田修一(木楽舎)2008/10/7初版 表紙カバー★★★
『土日にできる節約術』和泉昭子(幻冬舎)2008/11/27初版 表紙カバー★★★

なんてとこです。

左の写真、バラ「ウィリアム・モリス」は、茎も棘も、ため息ものに美しいピンク系レッド。棘1つ落とす時も上等な気分に浸れます。
こんなところまで感性が行き届くなんて、バラ育種家デビッド・オースティン氏は繊細な神経の持ち主なんですね。
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by umiusagin | 2009-04-30 11:17 | 読書日記 | Comments(0)

血液検査

f0131628_1122592.jpg血液検査、前回1月、その前9月に測定してコレステロール値などが少し高め、「問題ない範囲だけど、具合が悪くなった時には高すぎる」と医者に言われ、でも、これ以上薬を増やしたくない。

いえ、それだけではないのです。おなかが出て来て服がきつく、ウエイトもアップ。
「服がきつい→新品を買う→お金がかかる」という図式なので、ここはひとまず瘠せといた方が安上がり、というわけで。

知人に「卵減らしたくらいじゃ、変わらないよ。試したんだ」と言われ、く〜私は卵かけごはんが大好きなのにぃ。
室内バイクに乗りましたよ。
ローフード気味にもしてみました。朝はジュースとフルーツだけ。卵・牛乳、肉無し。それらが残っていた分は消費しましたが、もうほとんどありません。
生野菜サラダは山盛りでいただきます。最近は、お鍋も買ったことだし、菜園でサヤエンドウなどが沢山穫れるので茹でたりしていますけどね。

そうしたら、なんとなんと、ウエイトは3〜4kgダウン。気になる数値は、総コレステロール値も、中性脂肪も、悪玉コレステロール(?)も全て見事に減って、完全に合格!

おなかがひっこみ、見た目もまあまあ、服はきつくなくなりました。この状態を維持し続け、更にもう少し減らしたい。瘠せるためではありませんよ。見た目がひどくならないためですよ〜〜

何故太るのか、食べ過ぎというより、脂肪分の摂り過ぎだったのでしょうねえ。
安部司氏の『なにを食べたらいいの?』を読んでいて、世の中の人々のことを含め、いろいろ考えさせられます。
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by umiusagin | 2009-04-29 11:38 | 病気のこと(小脳出血) | Comments(0)

イヌのサバ読み

f0131628_21341465.jpgご近所のイヌ友さんに伺ったところ、どうも、このワンコ、年齢をサバ読んでいたらしい!!!

最初8歳、次に7歳と聞いたけれど
「このワンちゃん、11歳よ。ウチの子(イヌ)と同時期だったような気がする。そうねえ、10歳かもしれないけど、でも、それ以下ってことはないわ」だって。

道理で、ゼエゼエいったり、後ろ足が弱ってて、病気かなと心配でしたが、なあ〜んだ、年ならしょうがない。ジーちゃんだったのかぁ。10歳なら年相応。

顔があどけないから、騙されちゃった。
ごはんやわらく煮ないとね〜歯が弱ってるものね〜
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by umiusagin | 2009-04-27 21:45 | わんこ | Comments(8)

全農エプロン誌、5月は「バジル」

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今月の「わくわく菜園づくり」は、 「バジル」です。
あると便利で、絶対植えたいハーブですね。
沢山とれたらペスト・ジェノゼーゼを作ってもいいし、数枚だけでも強い香りが食欲をそそります。
虫がつきやすいので、こまめにチェックしてくださいね。そうすれば大丈夫。

「知っておきたいキホンの基」は、「たまねぎのみじん切り」
私は2は外して、1+3だけですが、ずーっとこれでやっています。お試しあれ!

写真は八重咲きのクレマチス”プロテウス”。
去年12月に植えたものが、いきなり咲いていました。右の花は八重じゃないみたいなのですが…。蕾も4つついています。
上のフェンスに這わせるつもりでしたが、低めに咲いてしまい。。
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by umiusagin | 2009-04-26 23:59 | 連載「わくわく菜園づくり」 | Comments(0)

サンシャイン60展望台からの眺め

f0131628_20563845.jpgまたまたサンシャイン60展望台へ行きました。今回もまた曇っていましたが、前回ほどではなく、けど遠くはぼやけていましたがね。

入場料は620円ですが、ワンドリンク付きで700円、喫茶店代だと思えば、そう高くないです。
マウントレーニアコーヒー、フルーツジュース、マミー、緑茶の販売機もあり、安くあげようと思えば、そんな選択も。

土産売り場でボールペンも買え、2度目となると、さすがに余裕が出て来ます。
プリクラや鬼太郎電車、似顔絵コーナーもあり、外国人観光客が多かった。ここは観光スポットなのかな?

今回は、初めて1人で展望台往復を試し、途中クラクラ・フラフラ、仕事先の女性に気遣ってもらいながら、なんとか出来ました!! 
いい年をして「はじめてのおつかい」みたいですね。
1人で、家からバス・電車を乗り継いで東京へ、というのはまだまだ無理そう。

「折りたたみ杖を持てば?」とアドバイスして下さる方もいますが、ただ上手く歩けないだけではなく、目の前が真っ暗で気が遠くなってきちゃうんですよね。そういう時、杖があっても役立たない。人混みでなければ、比較的大丈夫なのですが。
いつになったら、1人で何処へでも行けるようになるのかなあ。ふう。
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by umiusagin | 2009-04-21 23:59 | 私の中のはやりもの | Comments(0)

青いケシ

f0131628_11321276.jpg絵葉書が届きました。
中国奥地四川省・青海省の青いケシだそうです。
抜けるような青空。花のブルーは限りなく美しく、丈が低いのは高山で空気が薄いからかしら。
青いケシの写真を撮られた方は新和ツーリスト(株)を経営されているそうです。ご興味のある方は是非!

これはギャラリー街路樹に展示されたもの。(此処はこの4月から放映される阿部寛主演のドラマ「白い春」のロケシーンになっているんですよ)

知人が「ペンション ブルーポピー」を経営し、
詩人の知り合いは「メコノプシス」という詩を書いていました。
その前から、青いケシのことは本で読んでいて…と青いケシには御縁あり?かな。
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by umiusagin | 2009-04-20 23:59 | 晴ればれ日和 | Comments(0)

読書日記4月2回目

f0131628_1437382.jpg昨日までとは打って変わって、曇って肌寒い日です。
最近腰が痛くて横になっていたから、読書量が増えました。長編気味の『ディビザデロ通り』はまだ途中。
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農文協のつくってあそぼうシリーズ
『18草木染の絵本』山崎和樹編 川上和生絵 
2006/4/30初版
*学生時代、染色専攻だったので楽しく読みました。
植物染料、クラスみんなで1種類ずつ分担して布を染め、約2.5cm角に切って交換、アルバムに入れると色見本が出来上がりました。中々いいシステムでしょ?

私は「刈安」の係で、ススキみたいな植物。くすんだ黄色。ミョウバンとか鉄など、媒染剤によって色が変わるんです。染料店で購入したものを渡されました。
「すおう」係の友人は、夢のようにきれいな赤色になって、いいなあと思い、
「葛」係の男性は、その辺で”クソーっ”といいながら穫っていたことをよく覚えています。

数人さぼって提出しない人がいて、植物の名前だけが虚しく貼られていました。
織専攻のアメフラ氏は出さなかったそうで、ここにそんな人がいたんだあ、と。いるんですよねえ、そういう人。ま、アメフラ氏の方が1学年上なので、私の色見本帳とは関係ありませんが。

『16わら加工の絵本』宮崎清編 水上みのり絵 2006/3/31初版
『17竹細工の絵本』内村悦三 近藤幸男編 土橋とし子絵 2006/3/31初版

『ゆるゆるスローなべてるの家〜ぬけます、おります、なまけます』
向谷地生良+辻信一 (大月書店)2009/3/19初版

写真は、ツリガネソウではなく、ツリガネズイセンでした。
正しい名前を卯の花さんに教えてもらい「シラー カンパニュラータ」。ピンクかと思いましたが、うすむらさき色みたい。中央部は、3月末に倉庫で芽が出たものを植えたので、遅めです。
草に埋もれています。これでも3月に刈ったんですよぉ。オリエンタルローズやジギタリス、プリムラも一緒に植えています。
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by umiusagin | 2009-04-17 15:05 | 読書日記 | Comments(0)

読書日記4月1回目

f0131628_11273014.jpg初夏のような気温で、白っぽく霞がかったような景色です。
遅くなってしまいましたが、今回の読書日記は…
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『看守が隠し撮っていた 巣鴨プリズン未公開フィルム』織田文二 茶園義男
(小学館文庫)2000/08初版
*いつも池袋サンシャイン60に寄るので、この建物が建つ前のことが知りたくて購入してみました。
駐車場も隣接する公園も、なんだか暗くてドヨ〜ンとしていて、そうか、ここは巣鴨プリズンだったのかと思ってても、それ以上調べたことがなかったのです。

池袋サンシャイン60がオープンしたのは、1978年(昭和53年)丁度大学に入った年。当時の建物としては画期的でしたが、その頃は随分駅から遠いと思ったものです。
初めに「現在の写真」が載っていて(2000年より前に撮ったかも知れませんが)、池袋サンシャイン60だけがのっぽで、あとは皆低層建築。今はみ〜んな高層建築なので、たった10年で随分変わるもんです。

モノクロ写真が沢山掲載され、すご〜く昔のことみたいだけれど、最後は私の生年とかかっています。その3年前の昭和30年には「最早戦後ではない」といわれていたのになあ。
写真での巣鴨プリズン、現在の何処に何があったのか、公園から考えないとわからないのです。その公園、数年前歩いたけれど、「永久平和を願って」の碑なんてあったかなあ。そこが絞首刑台跡地だなんて!気付かなかった。

『親の品格』板東眞理子(PHP研究所)2008/1/7初版
*前回の『女性の品格』に引き続き、読んでみました。読みやすく、わかりやすい。売れるのもよくわかります。

『あいしてくれてありがとう』宮西達也(ポプラ社)2008/12初版 表紙カバー★★★★

写真はチュリーップ、アプリコット・パーロット。去年植えたものです。グリーンが入ったところがポイント。あれで気品があるように見えるんです。
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by umiusagin | 2009-04-11 12:24 | 読書日記 | Comments(0)

連続撮影モード

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実際に撮ってみました。
この何倍もの写真があったのですが、なるほどイヌは始終動いているのですね。

オートにしてないので(オート機能はある)、明るさがよくわからなくて、暗めになってしまいました。
一枚ずつ明るさが違うのは、アップする時に色調補正しているから。

こうしてみると、年取ってて、汚いイヌだな。
ま、お座敷犬じゃないから、汚いのは仕方ないか。

毎回練習していれば、撮るのも上手くなるかも?!
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by umiusagin | 2009-04-09 17:07 | わんこ | Comments(2)

初めてビタクラフトを使ったら

f0131628_2341288.jpg庭の、ベビーリーフ(シュンギク、コウサイタイ)、トウ立ちしたコマツナを、洗った水だけで茹でてみたら(茹でるというより蒸し煮)、これがなんと、素晴らしく美味しい!!
自分で育てたからではありませんよ。
味が濃くて、まろやかで、いいニオイ!
なるほど、これがビタクラフトの威力なんですね。
こんなことなら、生食するつもりで茹でなかったサヤエンドウ、ベビーリーフ(ホウレンソウ、チンゲンサイ)も試せばよかったぁ。

なんでベビーリーフのシュンギク、コウサイタイを加熱しようと思ったかって、あまりに虫喰いがひどくて、怖くてとても生では食べれなかったんです。昔、葉ものを生食しなかった理由はここにあったのです。
熱を加えないローフード、水耕栽培なら大丈夫?う〜ん。
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by umiusagin | 2009-04-07 23:50 | 食について | Comments(4)