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マルガリータまではいかないけれど…

f0131628_2303218.jpg熱そうにはあはあしていたので、27日に短く切っちゃいました。イヌ用バリカンはないので、イヌ用すきバサミで、アメフラ氏がチョキチョキと。
今まで頭が小さいイヌだと思っていたのに、頭でかっ!!
身体小さっ!!

もう、なんの種類かわかりませんよねえ。
よもやスピッツとは思うまい。
「しろくまピース」のこどもの頃にそっくり!
こどもじゃないんだけどね。

足の毛も切ったら爪が伸びてるじゃありませんか!
犬用爪切り買ってな〜い。外イヌは自分で短くなるから大丈夫、って聞いたのにぃ。
どこまでもお金が掛かります。マルガリータじゃなくて、カネカカリータだよ〜!え〜ん(涙)
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by umiusagin | 2009-06-30 23:12 | わんこ | Comments(2)

読書日記6月3回目

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『無趣味のすすめ』村上龍(幻冬舎)2009/3/25初版 表紙カバー★★★★
*タイトルに惹かれてしまいました。そうなんです。私も趣味がなくて、というか趣味をみんな仕事にしちゃうから、純粋な趣味がないんです。それで龍さんはどんな風に考えているのかな、と。

 活字が大きいし、1つの話が短いから、読みやすいです。
でも、どこかで連載していたものじゃない?と後ろを見ると、2006年月間「ゲーテ」創刊号より2009年4月号に連載されたもの、とありました。やっぱり。あ、書き下ろしもあります。

 でもね〜、「家庭菜園」のいろいろをしている時、龍さんおっしゃるように「心を無にして植物に接して」ないです。あれこれ考えなきゃならなくて忙しいんです。絵を描くときも。
やったことがないことを引き合いに出すのは困りもの。私も気を付けなくちゃ。
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by umiusagin | 2009-06-28 08:23 | 読書日記 | Comments(0)

試しにすだれで

f0131628_1029638.jpgよしずを買う前に、ウチにあったすだれ(ヒジキ用?)3枚で、試しに張ってみました(アメフラ氏が)。
写真左下にちょこっと見えるのが、犬小屋です。
このテラスの端っこの方が影になるので、イヌが寝ています。

右のすだれ下にあるのがエンジェル・ウィング・ジャスミン。
大きくなってきて、たくさん花をつけ、いい香りに包まれます。
ここは冬は日当たりが悪く、みんな枯れてしまいましたが、エンジェル・ウィング・ジャスミンとアイビーは健在です。彼らは強いんですね。

なんか、涼しげですよね〜
夏だなあって感じ。
風鈴がほしくなる?
あるんですよ。バリの竹風鈴(ヴェトナム製なんだけどね)がカラコロなっています。

タイルが熱くなるなら、土の上に板を敷いた方がいいかも、じゃ、そこにサンシェードが必要だ、その前に土を平らにならさないと、と椎茸のそだ木を移動することから始まって、草刈りもしなくちゃならなくて、もう〜大変!(全部アメフラ氏がやるんだけど)
えーっ、「おイヌさま」になってる?
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by umiusagin | 2009-06-27 10:28 | わんこ | Comments(0)

イヌ十字隊

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変なかお〜!
この柵に顔を突っ込むと、ちょうどいいサイズだったんです。
上の方に突っ込むと、首を上げすぎて、これがまた変!
首つりみたいで、苦しそう。
下の方だと頭下げすぎで、叱られているみたい。
で、この高さはちょうどいい。
でも、思い切り突っ込みすぎで、かわいくないですよ〜!
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by umiusagin | 2009-06-26 23:59 | わんこ | Comments(0)

わんこ夏の日差し対策は、よしず?

f0131628_9193395.jpg首輪にリードをかけると、ゼエゼエ言うので(年のせいも多分にあり)、両前足にかける「ハーネス」を買ってみました。まだイヌも慣れていないようですが、こちらの方がいいみたい。
締めがゆるいとスルッと抜けて、イヌが逃げてしまいます(経験ずみ)。

狂犬病の予防注射、フィラリアの薬、とひとしきり終わって、落ち着いたのかなあ、と安堵していたら、先週訪れた人(ペットはシーズー7歳)に指摘されました。

S也さん「この時期、ノミ・ダニ対策の薬を背中につけてあげないと。土や草むらに沢山いるんですよ」
私「直接、肌につけると良くないんじゃないの?」
S也さん「放っておくと、ひどい皮膚病になるんですよ」
私「えーっ!!」
アトピーの私は、こどもの頃からずっと皮膚のトラブルに悩まされ続けて来ています。今でも。だから、皮膚病ときくと、過敏になります。

「夏の日差し対策も必要。よしずを立てかけるとかしないと、すぐグッタリしますよ。
(ウチのテラスを見て)タイルがまた熱くなるんですよね〜室内に入れては?」
プルプル。毛だらけになっちゃうも〜ん!今だって、室内に入れてないのに、毛が入って来てるのにぃ!

その足で獣医のところへ行ってノミ・ダニ対策の薬をもらい、よしずの値段やら運び方を見て(軽トラを貸してくれる)、飼い主初心者の苦悩(出費?)は、まだまだ続くのでした。
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by umiusagin | 2009-06-25 14:00 | わんこ | Comments(0)

隠れ花菖蒲園2009 3回目

f0131628_11154392.jpgまたまた行って参りました。「隠れ花菖蒲園」。
小雨模様だったので、お客さんゼロ。園のお孫さん(といっても、もう子どもが2人もいる!)おっしゃる「貸し切り」状態でした。

あ、ここの園の世話をしているのは、御年80歳のおばあちゃんですよ。とても元気。
今年は神奈川テレビや地域の新聞に出たりで、注目されています。

花はだいぶ終わりかけでしたが、今が盛りの花もあり、雨に濡れて、またきれいでした。
雨は一時強く降りましたが、その後上がり、それとともにお客さんもぞろぞろ。

今回は美術系の人達と一緒だったので、庭や倉庫あちこちに置かれたトルソに惹かれて、写真まで撮る人も(笑)。
その中のひとつは、「神奈川県知事賞」に輝いたとか。
もうだいぶ前のことでしょうが。
風雨にさらされても、トルソは朽ちることなく、佇んでいます。広い庭ならでは、ですが。

f0131628_111621.jpgその作者(お孫さんの父)も帽子を被ってちょきちょき余分な枝など切っていて、その格好がまたサマになっている!写真に入っても全然おかしくない。

そういうセンスがあるから、ここの園は色彩的に美しいのだろうなあ、と皆で感心しました。
花をたくさん育てるのは誰でも出来るでしょうが、花を区画に分けて、色合いも考え、美しく仕上げるというのは難しいことです。
高層な建物も、車の音もしない、静かな谷戸というのも気に入っています。聞こえてくるのは、ウグイスとホトトギスの鳴き声だけ。
他の季節も訪れてみたい、と皆で話しました。

この紫陽花、水彩絵の具でササッと描いたような美しさでした。
白から濃いピンクまで、色が変わっていきます。
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by umiusagin | 2009-06-21 11:30 | 小旅行 | Comments(2)

読書日記6月2回目

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『1分間だけ』原田マハ(宝島社)2009/6/19初版 表紙カバー★★★★★
*愛犬がガンにかかって死ぬ話だろうなあ、と思いましたが、表紙写真の可愛さに惹かれて買いました。
わかっていても、夢中で読んでしまいました。
周囲の話もイヤミにならず、興味深く、ドッグランやファッション誌裏の話もためになりました。
ラストも甘酸っぱい終わり方で、良い感じ。

何度か出て来る話ですが、散歩に行くとき、時々飼い主を振り向く仕草は、かわいいですよねえ。
ウチのイヌを注意して見ていたら、確かに草や虫、石ころみたいなどうでもいいものをは見ていましたが、振り向きませんでした。性質か。。

ゴールデン・レトリーバーの子イヌの頃って、ホントにかわいいですよね。抱きしめたくなる可愛さ、成犬になってもなつっこい。室内で飼うには大きい気がしますがね。
前にいた家の隣で飼っていて、「オバカなんだけど、そこがかわいい」と大家さん。私もそう思いました。ファンが多いのも頷けます。

『読むだけで人生が変わる「」心のサプリ」 大切な人に贈りたい24の物語』中山和義(フォレスト出版)2008/11/28初版 表紙カバー★★★★★
*写真が美しすぎる!使い方も効果的です。
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by umiusagin | 2009-06-19 23:59 | 読書日記 | Comments(0)

アライグマ?

f0131628_2255433.jpgどうみても、こいつは、アライグマだっ!
前足なんか、見てご覧よ。そっくりじゃん。
耳も似てる。そういや、いつも何かを洗ってる?!
…なんてウソウソ。
洗って食べる習慣は、全然ありません。

ロシア語の「スピッチ(火)」が名前の由来。火がついたようによく吠える気質があるからで、スピッツというと、誰でも必ず顔をしかめて「あれ、うるさいんだよねえ」といいますものね。
私がこどもの頃、大流行し、日本で登録されたイヌの4割、人気度第一位に輝きましたが、「キャンキャン吠えて、うるさい」という理由で廃れてしまい、一時は千頭を割り込んだそうです。
改良されて、今は「無駄ぼえはしない」といわれますが、先日このイヌの兄弟を見てきたら、すご〜く吠えられました。だから、そのイヌと飼い主さんの性格によるものかと思います。

サモエドとジャーマンスピッツを交配して、小さく、純白に作られたそうです。
『スピッツ』は、ドイツ語で“尖った”という意味ですって。
「口元はキツネに似て尖る」ともいわれ、アライグマでなく、キツネなのかも。
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by umiusagin | 2009-06-17 23:01 | わんこ | Comments(0)

シロクマちゃん

f0131628_21381312.jpg「おいでやす」三つ指ついて、ごあいさつ。
オマエは旅館の女将か!

これまで、「ホワイト・ライオン」と呼ばれ、美しいたてがみを誇っていましたが(?)、無残にもアメフラ氏に切られ、「シロクマちゃん」になってしまいました。
なんで白クマかって、ほら、「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは〜」のラインダンスするシロクマちゃんに似ているんだもん。
友人には、「もののけ姫」に出て来る動物(狼?)に似てるといわれ。
耳が倒れるとアザラシにも似てる。

まわりから、あんなに「顔まわりの毛は残して、切ったら?」といわれたのに、なんで、顔の毛まで切るかなあ。しかも長い毛短い毛があり、とてもスピッツには見えません。変な顔です。
当のアメフラ氏は、「すぐ伸びるよ」と涼しい顔。
ま、本人(本犬?)は、全然気にしてないからいいけど。

f0131628_22335100.jpg「そんなことより、おなかさわってくだされ〜手をすりすりして、かわいい仕草してますぅ〜」
ぬぬ、ごますり犬かーっ!?
足を揃えるのは、クセなのかも。

この写真は昨日撮ったもの。
今日テラスにいた時、試しにリードを外してみたら、別に変わりないのです。足のまわりでじゃれたり、眠ったり。
でも、ちょっといない隙に、椅子の脚にマーキングされたら困るので、いちいちリードをつけて面倒。あ、その椅子は、室内のなんですよ。室内にしまった後、におったらいやですからねー。
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by umiusagin | 2009-06-14 22:19 | わんこ | Comments(0)

読書日記6月1回目

遅くなりましたが、読書日記です。

『音楽は自由にする』坂本龍一(新潮社)2009/2/25初版 表紙カバー★★★★
*小中学校が同じとは知らず。私も小学校は越境して通っていましたが、もう名物校長ではありませんでした。で、高校は違うの、いい高校。シュン。
この頃は、6歳上の世代になると、何もかも、例えば、その後に辿る道、会う人々も、ガラッと変わります。

青春時代に、いかに多方面で沢山の経験をしたか否かによって、その後の人生が変わってくるのですね。
といっても、もう学生の頃には戻れない。あまりにも時間が経ちすぎている。で、4,50代の方々が「後悔しても遅すぎ」というのでしょうね。
f0131628_11283779.jpg後悔、先に立たず、ですね。最近、ことわざの意味がわかってきて、物知りではなく実体験の量が多いからで、なるほどなあと苦笑い。
後ろを見ても仕方ないから、今の自分に出来る範囲の中で、やっていくしかありませんね。

その時代時代を通しての動き、人との出会いがわかり、面白い本でした。

追補:母に聞いたところ、「++くんと同級生だったから、++くんのおかあさんは、よく知ってる」だそうで。もしかして、私、聞いたことあったかも。忘れてたかも。ひゃ〜。

『うまくいかないのが恋』高樹のぶ子(幻冬舎)
2008/11/25 初版表紙カバー★★★★

『ワークライフバランス 今日から変われる入門講座』
坂東真理子 辰巳渚編著(朝日新書)2008/10

写真は、6月12日の『隠れ花菖蒲園』。
平日なのに、見物客がゾロゾロきていました。
初めて訪れた友人は、その後も何度も何度も、あそこはよかった、タチアオイがきれいだったわあなどと、感動していました。声をかけてよかったあ。
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by umiusagin | 2009-06-12 11:00 | 読書日記 | Comments(0)