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新しい犬小屋(ハウス)

f0131628_219359.jpg春に作った犬小屋、作りは本格ログハウス風なんですけど、雨が降ると床がびしょびしょに濡れていたんです。(つまり見た目だけで、実用的じゃないってこと)
屋根の庇から落ちる雨粒が、ちょうど床面に流れ込み、横殴りの雨の日なんかはイヌが可哀想でした。
入口が狭いから、下にすのこを敷くことも出来ず、だんだん寒くなって来て、毛布も入れられず、
「これじゃイヌが寒いよ」と私、
「イヌなんだから、このくらい平気だ」というアメフラ氏。

先日カインズホームで木材を見つけ、軽トラックを借りて運んだところ、うちの坂の途中で登れなくなってしまい〜四駆じゃないとダメなんですね〜

で、昨日は寒く、夕方から雨も降り、どうしても今日中に作ってほしいと頼み込んで、やっと出来た次第。ぱちぱち。
出来たはいいけど、また入らないんじゃ困る…そうなんです。春、犬小屋に入らなくて、二人で随分悩んだのですよ。

屋根は取り外し出来るそうなので、ピンク色の毛布を入れて、その上にカバーがわりのバスタオル。
一番上に、いつも寝ているフリースの上着、袖が両側出ているのは、昨夕からの雨でそこだけ濡れてしまったから。

f0131628_2192048.jpg下の写真は屋根をかぶせたところ。
ふかふかしてて気持ちいいのか、イヌは気に入ったようで、いつも犬小屋に入るようになりました。
で、濡れた袖口も中に入れて(毛布にまでしみちゃうと困るんだけどな〜)、バスタオルは外し、直接毛布につくようにしたり、自分仕様にカスタマイズしているよう。
あれで、なんか考えているんですよね〜
ま、取り敢えず、一件落着。よかったよかった。
冬仕度はなんとか完了です。
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by umiusagin | 2009-11-30 21:29 | わんこ | Comments(6)

読書日記11月2回目

f0131628_17242890.jpg『コスモスの影にはいつも誰かが隠れている』藤原新也
(東京書籍)2009/9/1初版 表紙カバー★★
*相変わらず、読みやすいし、考えさせられる何かがあります。
底に流れる暗さ、鮮やかな色の描写も好き。
ファンではないんだけど、本はだいぶ読んでるし、写真も見てる。一時期ほぼ毎日更新されるもブログ(だったか)読んでました。
本を見つけたら、絶対借りて(!)きちゃいます。
…内容と関係ないけど、今回、タイトル長くない?

『断る力』勝間和代(文藝春秋)2009/2/20初版 表紙カバー★★★★★
*書店に平積みポップ付きだったし、タイトルに惹かれて、表紙の赤も効いてるから、買っちゃおうかなあと考えていました(でも図書館にあった)。
最初の方は夢中で読んだけど、若い人向けに書かれていること、会社勤めの人向けかとも。

断る力、はあるかも。
出来ないのは、気持ちよく断る(難しいですよねえ。言葉で書くと、すご〜く簡単そうなんだけど)、断ったあと笑顔でつき合えるってことかな。
けど、こっちがそう思ったからって、相手がある話だからねえ。

ずるずる流されているだけ?
ホントーにやりたいことってナニ?
考えちゃいました。
予期してなかった思わぬ方向に進んじゃう、その流され感がまた面白いんだけどな。
ゆらゆら海水に浮かぶヒルギーの実になった気分。

『赤ずきん』いしいしんじ文 ほしよりこ絵(フェリシモ出版)2009/7/17初版 表紙カバー★
*良さがわからなかった。。年代の違い?単に趣味の問題?

f0131628_1726761.jpg児童書『スープ』ロバート・ニュートン・ペック 久米穣訳 松原健治画
(金の星社)2001/12初版 
*友人が絵を描いている本です。
心に残るいいお話。しかし、昔の、男の子の遊びは怖すぎ!子どもの時、親にいえない危ないことは沢山やったけれど、そんなレベルじゃない。とても真似出来ないです。
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by umiusagin | 2009-11-21 18:18 | 読書日記 | Comments(2)

寒いのがお好き?

f0131628_15533731.jpg11月も半ばを過ぎて、寒いな〜これからはあんまり外を出歩けないなあ〜ぶるぶると思っていたら、なんか、この人(イヌ)元気じゃないですか!

夏は調子悪そうで、さすがに年には勝てないのね〜と心を痛めていたら、最近めきめき元気じゃない?寒くないの?
寒いわけないか。毛皮しょってるんだもんね。

先日、雨でびっしょり濡れたタイルの上に寝てたもん。
冷えないのかぁ!って思ったけど、やっぱ作りが違うのね。

シロクマみたいだもんね。
雪とか流氷が似合いそうだよ。

写真の柵はイヌが外に出ないように置いてあるもの。(アメフラ氏が作ったので倒れかけてきた)
昼食のサラダの材料を穫りに菜園にいたので、「出してよ〜」と鳴いたり吠えたり。

f0131628_15535494.jpgこれまで、私が菜園仕事をする時は、駐車場脇に繋がれ、そのまま夕方の散歩になだれこむ、という筋書きだったから。

「このイヌ、声帯がないんじゃないの?」
なんて、よくいわれるけど、とんでもない!
散歩とごはんの時は、よく吠えて、うるさ〜い!
ま、あとは声帯がないと思えるほど静かだけどね。

私が調子悪くなる頃、元気になってくるんだ。ちょうど反対。
夏至と冬至みたいなもん?ちょっと違うか。
ちなみに、冬至に食べるというカボチャ、うちで穫れた「バーバラ・バターナッツ」を毎日毎日やわらかく煮て、イヌはそのまま、人間はスープにして食べてま〜す!そうでもしないと減らないからね。
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by umiusagin | 2009-11-18 17:08 | わんこ | Comments(8)

読書日記11月1回目

ものすごい風に雨、なんでも竜巻注意報が出て、被害も出たとか。怖いですねえ。
しかし防災無線が聞こえないのでは、危ないですねえ。
天候が荒れたせいで、夕焼けは恐ろしくきれいでした。
どこもかしこもピンク色に染まって、不思議な世界でした。
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『HIS STORY サイ・ババの少年時代』サティヤ・サイ・ババ述(サティヤ・サイ出版協会)
2008/7/18初版 表紙カバー★★★
*先月のディワリの時に求めたのですが、中々楽しめました。
騒がれた頃、十年前くらい前かな、テレビや雑誌で見ましたが、友人からビブーティ(灰)ももらったんだけど、あまり興味がなかった。
でも、この本を読んで、サイ・ババに会いに行きたくなりました。

インドは少し知っているつもりでしたが、しょっちゅう訳注をひっくり返して見ていました。
人の名前、地域名、覚えられないんだもん。軽食の名前すらダメ。なんにもわからないんだなぁ、としみじみ実感しました。
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『ハッピーベジタリアン ーにく・さかな・たまごを使わないレシピ集ー』
三條麻理監修(サティヤ・サイ出版協会)2004/7/2初版 表紙カバー★★★
*これもディワリの時に求めたもの。
どう見ても卵を使っていると思えるのは、ターメリックで色づけしているから。表紙カバーのスパニッシュオムレツも、パッと見チーズ。味が違うんじゃないのかなあ。
それっぽく見せて、アトピっ子のメニューみたい。

先日、銀座の松屋デパートで、何か買わないと駐車場代がかかるという時に、「正直村」でグルテンミートをいくつか買ってしまった。やる気?

『私とは何か さて死んだのは誰なのか』池田晶子(講談社)1009/4/7初版 表紙カバー★★★★
*若くして他界されましたよね。
「犬好き」の文章が親バカ過ぎでおかしかった。

右の写真はケールのアップです。
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by umiusagin | 2009-11-14 22:07 | 読書日記 | Comments(0)

目黒、じゃなく世田谷の秋刀魚

f0131628_22362245.jpg1ヶ月くらい前から、ずっと背中がかゆくて、かきむしって広がり、ひどいことになって、寝ている時にかいちゃうし、背中だけじゃなくて腕も頭もあちこちかゆくなり、どうしようもなくなって、遂に皮膚科へ行きました。

私の背中を診た先生は、
「あ、何か食べたでしょ?これ、食べ物のせいだね」
「例えば?」
「青魚。サバとかアジとかサンマとか」
「あ、1ヶ月前にサンマ食べた」
「そんなに前じゃなくて、ここ数日の話だよ」
「2日前にカワハギ食べました」
「カワハギは大丈夫」と首を振る。
「人によっては、カラダに入って残る人がいるんだよね」
それだぁ、それそれ。
アメフラ氏はなんでもなかったんだもの。
ステロイド剤には問題あるかもしれないけれど、たまには皮膚科に行くべきなんだ〜と納得。

1ヶ月くらい前、秋刀魚をいただいたんですよ。
北海道から沢山送ってきて食べきれないからって、大根までつけてくれて。世田谷の秋刀魚。
アメフラ氏と「古くないかな」とは話したんです。
そこまでで数日掛かっているし、食べたのは翌日だし、けど焼くわけだから大丈夫じゃない?って。
食べる時、においも変じゃなかったし、おなか壊さなかったし。

ちなみに、今日話した人は、古目のアジで蕁麻疹が出たとか。いるんだあ、そういう人。
甲殻類がダメとか、イカもだめとか、人によっていろいろあるんですね。
ちなみに私、30代後半から鮭、甲殻類とダメになってきています。ここへ来て青魚かあ。鯖寿司好きなのにィ。ま、新鮮なら大丈夫でしょう。ってなんでもそうかな。

具合悪くなって、いまだに歩きが変でも、こういうことは倒れる前と同じなのです。
なんか腑に落ちないなあ。
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by umiusagin | 2009-11-07 23:03 | 病気のこと(小脳出血) | Comments(0)

みかん狩りの看板

f0131628_10252453.jpgみかん狩りも11月末までなので、残り半分になりました。
そんな今頃、看板描きをして、間に合うのかなあ…と疑問ではありますが、看板を食べるわけじゃなし、遅くなっても構わないのですよ〜

ハ〜イ!といってる「みかんちゃん」です。
仕事じゃないから、お気楽です。
すーっすーって描けちゃいます。

仕事となると、構図を考えなくちゃ、下書きちゃんとしなくちゃ、きっちり描かなきゃ、と緊張します。で、失敗したりする。

f0131628_10254622.jpgこれは、そんなことないです。下書きなしで、すらすら描いちゃえます。
失敗したって、多少変な顔になってもいいんだも〜ん、と思える方がのびのび描けるのかも。

写真は確かに暗いです。しかもケータイカメラ。けど、地色をメープルに塗ってあるんですねえ。
「みかん狩り」の文字は、みかん園の方とアメフラ氏。私は「飯島みかん園」の文字と矢印、それから「みかんちゃん」。
この看板をどこに立てるのやら、楽しみです。

みなさんも、「みかんちゃん」に会いにきてくださいね〜!
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by umiusagin | 2009-11-03 15:00 | 絵を描くということ | Comments(0)