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「プァンタイ」目白店、大久保店

f0131628_315965.jpg11日前、目白の「プァンタイ」に行ったら、すご〜〜〜く美味しかったんです!完全にファンになってしまいました。
甘酸っぱいソーセージはスパイスが利いて絶品!
ヤム・ウンセン(春雨サラダ)もパッタイも、エビの揚げ物も、デザートの餅米&マンゴーもいけてました。

しかも、その日は私一人で電車に乗って治療に行き、その帰り。倒れてから、外で、保護者(アメフラ氏)無しで、食事するなんて初めてのこと!7年強ぶり!いやあ、驚いちゃいますねえ。
まあねえ、一緒に食事した女性は、うちに何度も泊まりに来てくれるくらい親しいので、緊張しないといえばそうなんだけど。
それにしても、です。私に取っては、すこぶる快挙!
しかし、その日はうっかり写真を撮り忘れてしまいました。

今日は保護者(アメフラ氏)付きで、「プァンタイ」大久保店(左の写真)に予約して出掛けました。友人を誘って4人で。
なんでもシェフが休みとかでママが料理、なので全体的にお味濃い目。
アメフラ氏曰く「それが本場風で、目白のは洗練されてたんじゃないの?」とか。
私は味が濃いと、オイシイ・マズイより前に味覚バランスが崩れてしまうのです(高血圧で倒れたといっても、味付けはごくごく薄めなのですよ〜遺伝性だからね〜)。

f0131628_321033.jpgアメフラ氏は豚肉が苦手、新しく加わった友人はうんと辛いもの苦手、私はさっきも書きましたが濃い味がダメ、その間をぬってのオーダーだから、すこぶる難しい。そうそう、主たる女性には苦手な物無し、心強いですねえ(笑)。
 
今日は魚料理(右の写真。金目鯛と香草:レモングラスにコブミカンの葉)とか、カイラン草(?)の炒め煮、海老ペーストのトースト揚げ、といった普通味から、レアソーセージ、豚の首肉おっぱい肉、豚の内臓と短い麺のスープなどマニアック系へ。
生春巻きやトムヤムクンにも行きたいのですが、今日もそこまで辿り着けず。。

ビールを3本も飲んだアメフラ氏、うちの駅に着いたら、私が運転!げげっ。
倒れて以来、2度目です。かなり緊張しました。しかし最初の交差点を過ぎたあとは、後続車・対向車線ゼロ。なんとかいけましたあ、ふぅ。こうやって少しずつ社会復帰。スパンが超〜長いけど。
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by umiusagin | 2013-02-25 23:00 | お外ごはんたち | Comments(0)

使ってみました

f0131628_22375730.jpg国際郵便は7-10日かかります、とのことでしたが、今日昼に届きました。20日に注文したのに速っ!

いじくりまわしていたら赤いランプが点灯、慌てて鼻の中へ。
鼻が赤く光ってる!えーーっ鼻ってこんなにヒフが薄いの?!
真っ赤なお鼻のトナカイさんみたい、ってほどカワイイわけはなく、マヌケ過ぎてアメフラ氏がプププと笑います。

光治療ということで、こんなもん効くのかしら。と思いつつ。
1回4分30秒。
ただ照らしていただけみたいなのに、花粉症の薬を飲んだ時のようにアタマが朦朧としてきて。でも少しだけ。
カラダが重い感じ。これだけで快方に向かうなら、超簡単!

5時間後に2回目。
さっきより効き、アタマ少し朦朧、軽く頭痛、倦怠感。
やっぱり全てが花粉症の薬を飲んだ時のような反応。でも飲んでない。
快適とは言えないけれど、続けられそう。
これで花粉症の症状が悪化しないよう、願うばかりです。
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by umiusagin | 2013-02-24 23:12 | 花粉症 | Comments(0)

早春のおだやかな海

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f0131628_16563330.jpg夕暮れの、早春の海です。
波もなくおだやかで、何処までも心が広がって行けそう。

向こうに見えるのは房総半島。

鋸山です。
まだ行ったことはありません。
コドモの頃に行ったような行かなかったような、
うろ覚え。
ちょうど、中国船籍のコンテナ船が通るところです。
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by umiusagin | 2013-02-21 17:01 | 晴ればれ日和 | Comments(2)

ついに花粉症が!

f0131628_2385363.jpg鼻がゆるいなあと思っていた此の頃、今日はついにクシャミ連続!あぁ、花粉症の季節到来だぁ!

去年の3〜7倍酷い、中国のPM2.5と合わさると悪化、と聞くのは怖いことばかり。果たしてカレーで乗り越えられるのか?!あ、空気清浄機も買ったのですよ、花粉の為に。

たまたまネットで見掛けた、薬を使用しない、だから副作用もないという「バイオネット」(イスラエル開発)。
使用するのはLED。「特別な波長の光が、鼻の粘膜に働き掛け、ヒスタミンの分泌を抑える」ということで、私でも効くのかなあ。
カラダには悪く無さそうなので、 ちょっと高いけれど(13,800円)注文しちゃいました。まあ、効いたら儲けモンてことで。

f0131628_2391788.jpgシンガポールから発送ということで、7〜10日かかるそうです。
届いたら、またご報告しますね。

写真はうちのクリスマスローズ。『オリエンタル』(名前に惹かれた)という品種で、うすピンク色の花の苗を2つ購入したはずなんだけど、紅白で目出たすぎ!
確か、咲くともっとうすいピンク色になったような。
植えてから6〜7年経っているけれど、丈夫な植物です。
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by umiusagin | 2013-02-20 23:29 | 晴ればれ日和 | Comments(0)

切手の博物館

f0131628_134257.jpg東京での治療の帰り、目白の切手の博物館へ行きました。
ここのオーナーはナ、ナ、ナント高校の同級生なのです!
で、36年ぶりにお目にかかったのだけど、いやあ、彼は全然変わってなかった!スマートで紳士になってました。
え、わたし?う〜ん、わたしも、気持的には変わってないと思うんだけどねえ(ちょっと消極的発言)。

ちょうどバレンタインデーだったので、女性は入館無料。ただで入れちゃいました。まあ、ちゃんと払ったとしても¥200だけど。
障害者は無料で、階段を登らずとも上がれるようエレベーターがあります。障害者用駐車場もあり、至れり尽くせりですね。

実は、わたし、コドモ(小学生)の頃、切手収集が趣味で、だから今回の企画展示は楽しめました。
そうそう、この切手知ってる、持ってた、なんて心の中でつぶやきながら。これで雪舟、尾形光琳、藤島武二、伊東深水etcって覚えたのよね〜。鳥獣戯画、源氏物語絵巻。国立公園、国定公園もこれで覚えたのです。どれも繰り返し眺めてたんだもの。
逓信博物館にもねだって連れてってもらったし、外国の切手も持っていました。
ポルスカってのがポーランドだってことも調べたし。
遠い昔の記憶が蘇りました。でも、こっちには進まなかったのよね〜お金がなかったからねえ。

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ちょうどバレンタインデーだったもんだから、写真下中央のフランスの切手(エルメスだ!)に、エンジェルが付いたハート形のバレンタインデーの特別消印を押してくれました。すごいですね〜。

訪問する時には、忘れずに、ネット企画展示の最後右にあるプリントして行ってね。今回は雪舟の一筆箋(写真:左上)が頂けました。かな〜り気に入っています。ほくほく。
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by umiusagin | 2013-02-16 01:42 | 昔のおともだち | Comments(0)

わんこ漬け

読む本、レンタルDVD、ネット動画は、みな、わんこもの。
見ることもなかっただろう『マルモのおきて』まで見ちゃいましたよ。
戻って来てほしい、もう一度あの毛に触れたいとかは思わないけれど、とても悲しい。寂しい。
心にぽっかりあいた穴は、ふさがらない。
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里親さんになるのも捨てがたいけれど、今度は長く一緒にいられるよう、仔犬ちゃんから飼おうと思います。
ジャックラッセルテリアが可愛いけれど、ミニチュアシュナウツァーもいいな。
日本スピッツは見る度に涙ぐんじゃうから辞めておこうかな…て感じで、どれでもいいとなるとねえ。
室内が寒いから、暖かくなってからかなあ。
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by umiusagin | 2013-02-10 22:51 | わんこ | Comments(0)

早春の海

14時半から晴れて来たので、外に行ってみました。
倒れた当初は全く歩けなかったのだから、歩ける時に歩かないなんて、罰当たりです!

海は深い濃紺ですねえ。寒そうな色味の、夕暮れの海です(これを撮ったのは16時半頃)。
プライベートビーチのような,誰もいない砂浜が見下ろせます。
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農道を歩いていたら、イヌのことを思い出してしまいました。
まだ歩きがおぼつかない頃、此処で毎日イヌと走る練習をしてたなあ、と。
パートナーは絶対走っちゃダメ!といってたので、こっそりと。

イヌが長い散歩に行きたがったので、沢山歩けるようになったのです。
イヌがいてくれたおかげで、元気になれたのです。
またまた涙。まだまだダメだなあ、私。
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by umiusagin | 2013-02-08 21:20 | 晴ればれ日和 | Comments(0)

真田での戦国ロマンそばプロジェクト

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イヌが死んだショックで、戦国ロマンそばプロジェクト連載11、12、13回目をアップしてませんでしたね。すみませんでした。
イラストを全部合わせた双六も作られたんですよ。

その双六が東信ジャーナルに紹介されました(2ページ目)。
写っているのは、時代考証家の山田順子さんです。
私の名前も出て来ます。見てみてくださいね〜。

ちょっと前になりますが、同じく東信ジャーナルの私の原画展の模様です。

真田図書館での紙芝居風景は結構下の方になります。
私の顔写真もあるから、恥ずかしい〜!
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by umiusagin | 2013-02-01 18:22 | オシゴト関係 | Comments(4)