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読書日記2月2回目

f0131628_17224786.jpg先月、映画「かいじゅうたちのいるところ」を見たので、実家に行った時に、持ち帰りました。
『WHERE THE WILD THINGS ARE』STORY AND PICTURES BY MAURICE SENDAK(HARPER&ROW,PUBLISHERS)1963
*センダックは一番好きな画家でした。今もって好きだけど、熱狂的にではないです。
そうそう、10〜20代の頃、真似して描いていたんですよね〜。懐かしい!

映画は吹き替えしかなくて、加藤清士郎くんは好きだけど、吹き替えには向いてないと思う。
それから、長くするため、ストーリーを作ったのと、着ぐるみが可愛くなかった(かなりグロ)ので、今イチ。

『まよなかのだいどころ』モーリス・センダックさく じんぐうてるおやく(冨山房)1982/9/20初版 表紙カバー★★★★★
*こちらは実家から持ち帰るのを忘れたので、図書館で日本語版を借りてみました。
昔見た時と、今見るのでは、見方が違って、面白かった。ただ、絵の中に日本語に訳した所(ビンなどの名前、会社名)が沢山あるので、原書で見たいと思いました。
骨子は『かいじゅうたちのいるところ』と似ていて、センダック氏は不眠症だったのかな、と思いました。

『わたしたちも ジャックも ガイも みんな ホームレスふたつで ひとつの マザーグースえほん』
モーリス・センダック作 神宮輝夫訳(冨山房)1996/11/1初版 表紙カバー★★★★★
*新しめのセンダックの絵本。マザーグースの詩は難解でした。
紙がくさい。

『あつさのせい?』スズキコージ(福音館書店)1994/9/15初版 表紙カバー★★★★★
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by umiusagin | 2010-02-14 17:44 | 読書日記
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