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帽子、編んでみました

大震災以来ずっとパソコンのそばにいて、絵を描く時も耳で聞いていました。
今はそれもお休み中、手が空いています。だから編み物。
ま、千羽鶴を折るようなものでしょうかね。

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帽子は毛糸でなら昔編んだことがありますが、このハマナカエコアンダリアという糸は初めて。
なのに帽子を編もうと思いついたのは、無謀だったとも(笑)。
でも、この帽子、写真ではかわいく見えたんだもの。私、実は帽子好きなんです。
けどコサージュなんて作ったことない!考えたこともなかった!

写真左が1番最初。大体出来上がり写真と同じですが、大きめに出来ちゃいました。
日焼けは防げそうですが、視界が狭い。被っている時、何度も直さないともぐっちゃう。
けど上京時に被って行ったら、何人も手に取り、大層誉められて、ほくほく。

2番3番は同じもの。同じ手で、同じ目・段数なのに、こんなにサイズが違うんです。
編み目も3番めはきれい。何度もやっていくうちに、コツがつかめて来るものですね。
毛糸と違って伸縮性がないので伸びません。だから服と違って帽子は難しかった。。
2番の時は、目数をまちがえてほどいたり、あまり耐久性のない糸なので、何度も編み返しはできません。
形も悪く、びろびろしています。しかも被って鏡を見ると、モデルが違うから同じものに見えない。。。
なんかこうサイケデリックかバガボンドかという世界。。はぁ〜。

サイズが重要なことがわかり、3番を編む時はきつめにしました。そしたら、きついのです。
どうせ友人にあげるつもりで編み、その人は私より少し頭が小さめだから大丈夫と「信じて」。
頭のサイズが57cmとか55cmとかじゃないの。そんな細かいこと出来ない。

帽子1個分の糸が余ったのですが、テクノロート(形状保持材)という芯にする素材がない!
テクノロートは¥240と安いのですが、全部ネット通販で買ったのでそれだけ買えず。
近場の手芸店を見てみよう。あ、池袋ハンズにはありませんでしたよ。

絵を描いている時、絵の具が余ったからもう少し塗っちゃおう、とついつい遅くなってしまうのですが、
それと似ています。つまり終わりがないってこと。まだまだ耳で聞くことは多いしなあ。
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by umiusagin | 2011-06-11 10:51 | 私の中のはやりもの
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