<< りもの腹水 「ちくちくジャック」つくりはじ... >>

おりそでおりれない、階段の下

春ぼたんが寝ているのは、仕事部屋に置いてある椅子の上。
りもは入れないのです。1秒だって落ち着かずに、走り回るから。
こんな階段、簡単におりれるのに、春ぼたんに「イヌのオキテ」を教えられているからか、できないんです。
だから、いつもこんな風に、階段の上で、つまんなそうに見ているだけ…
f0131628_2148989.jpg
のハズだったのに、この写真を撮って、この記事を書こうと思ったら、
ぬわんと!春ぼたんの椅子に乗ってくるではありませんか!!
ええっ、うそっ! 階段おりれたの? 5カ月もできなかったのに? 今日になってなぜ?
春ぼたん、ガウガウとうなり、りもに向かって行きますが、りもはどこ吹く風。
ひえーっ、入れないようにゲート買わなくちゃ! 思わぬ出費!
段ボールで応急措置をしましたが、ずっとそれだと、私がつまずいて危ないから。

f0131628_21481989.jpgさて、この写真を撮ったあと、雨の中ペットクリニックへ。
というのも、オシッコにほんの僅かですが血が付くのです。毎回。(トイレシートを使えるようになったから、わかったことなんです。今までのように新聞紙じゃわかんなかった)
それだけならともかく、傷痕のところが、ぽっこり大きく膨らんでいるのですよ。最初は、ごはんを食べて胃が膨らんでるのかな、と思いましたが、そうじゃないみたい。

昨夜ペットクリニックに電話したら、「一度見せてください。オシッコを持ってきて」といわれ。
仕事が忙しいのに、帰ったら徹夜だよ、とぶつくさ言うアメフラ氏、片道1時間は遠いから、ごねますよね〜。

f0131628_21484142.jpg猫ちゃんの緊急手術が入り、1時間くらい待ち、やっと診察。

持参したオシッコを見て、「膀胱炎ではありませんね」と。ほっ。

腹水は手術後、こうなる子もいる、と注射器で抜き取り。
嫌がって暴れるりもを、アメフラ氏と私の二人掛かりで押さえ。
もう、ホントにバカ力なんだから!
また腹水がたまるかもしれないから、二日後に抜き取りましょう、と。(アメフラ氏が金曜までは超多忙で来れない、というので、土曜になり)

血が出るのは、手術時、子宮頸管を結んだ糸が膀胱を刺激するから、だそうで。もう手術した所がついているだろうから、糸を外します、といわれ。つまり、また手術。ひえーーっ!
本人(犬?)は、すこぶる元気で走り回り、食欲も旺盛なんですけどね。とはいえ、このままにしておくと、慢性膀胱炎になる、と。

今日は抗生物質をもらいました。
次回の手術まで、すべて手術代(¥18,000)に含まれているから、と。それじゃあ、先生損してませんか?

去年、春ぼたんの術後は何もなかったので、個体差ですね〜。ふう。いろいろありますね〜。

にほんブログ村 犬ブログ スピッツ(日本スピッツ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ ジャックラッセルテリアへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 海辺の暮らしへ
にほんブログ村
[PR]
by umiusagin | 2014-06-11 22:25 | わんこ
<< りもの腹水 「ちくちくジャック」つくりはじ... >>