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一昨日から、描き始めました

f0131628_109662.jpg頭を振らないように気をつけてるし、ゆっくりだけど水を持って階段を降りれるようになりました。
あまりに暑い時は横になっていますけど。

考えてみると、これまで、高校生・浪人生の頃は受験勉強の絵、大学に入ってからは課題の絵、社会に出てからは依頼された絵、とずっと目的があって描いてきました。

それが、何を、どんな風に描いても、いい。人に見せるわけではない、何もかもが自由なんて、ホントにホントにはじめてのことです。考えられません。
急に首輪を外された犬が、走り出せないように。

そりゃあ、絵描きの中には、自由に束縛されずに描きたい、という方も多いでしょう。それで個展をするとかね。
でも、私には絵の才能があったわけではないし(今でもないけど)、とにかく描き続けるしかなかったんです。

まだ画材の汚れをとることが多くて、なんでこんなの買っちゃったんだろう?…
と思っても、20年以上も前のことだから自分を責めようもなく。
今使っている太い筆なんか予備校の時に買ったもの。えー、すごく古くない!?
長いことうまく使えなかったんです。

急いで描く必要もないし、のんびりやっていきます。
だって締め切りがないんですもの!

笑いカワハギ〜にしゃべるなよ、けらら、けらけら、けけらけらぁ〜
と、う〜るさいぞぉ〜(それはカワセミですよね。はい…)
*注 写真の絵は、私が描いたものではありませんよ。
by umiusagin | 2007-08-10 10:26 | 絵を描くということ
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