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今年も、カレーで花粉症対策!

f0131628_16505989.jpg今年も毎日欠かさずに、一日一回カレーを食べています。
2月の初め?1月の終わり?大体その辺からだと思うけど。
すると、不思議なのですが、薬を服用するほど酷くならないのです。
そりゃあ、クシャミはするし、鼻もかみますよ。
外出時はモチロン、家の中でもマスクかけてるし。でも我慢できる範囲。
このくらいなら、花粉症でも、まっ、いっかぁって感じ。

1月に会った友人に、その話をすると、
「えぇっ、結構、花粉症ひどかったのにね。じゃ、ボクも食べてみよう」
友人は目に来て、私は鼻に来るのです。

そうなのです。私、決して軽い方ではありませんでした。
しかも、この道36年!その私が、言ってるんです。
3人に1人だったか、5人に1人だったか、今や国民病とも言われる花粉症。
これで特効薬を作ったら一攫千金!?
捕らぬ狸の皮算用をするものの、万人に効くかわからないし、薬の作り方も、売り込み方もわかんない。
カレーを作って食べることしか能がないですねえ。残念!

カレーは、夜食べるより、昼に食べた方が効果的みたい。
花粉が飛ぶから昼なのですが、朝でもいいと思います。試したことがないけど。
外食はインド・レストランやココ壱番。
とにかくカレーを食べればいいから、選択するのも簡単。
何が効くんでしょうねぇ。必ず使うターメリック?クミン?わからない…。

毎日食べることがポイントで、これがやりにくいですよね。
家の人に「今日もカレーか?」といわれちゃうものね。
その点、うちは大丈夫。3食カレーが毎日続いても平気な人と一緒だから。
そういえば、そのカレー好きな人、さっき「今年から花粉症になったみたい」といってました。
うちのイヌも、よくクシャミしてます。

カレーは、一度作れば3回は食べられるし、新しいカレーを作るから常時2種類のカレーがあります。これにジャガイモのカロンジー、豆のスープやベスン粉のクレープなんかをつけ、サラダも欠かしません。

ちなみに、今回作ったものは、チキンカレー、ホウレンソウとレンズ豆のカレー、
イワシのカレー、テンペカレー、鶏挽き肉のキーマカレー、
きのこカレー、りんごカレー、ジャガイモときのこのカレー。
外で食べるのも美味しいけれど、家のカレーが1番!

最初は普通のトマト・テイスト、翌日ココナツ・パウダーを足して、ココナツ・テイストにすると、違うカレーみたいで新鮮な感じですよ。
カレーのお供には、ジャガイモのカロンジー、トゥワル豆のスープ、ベスン粉のクレープ、レモンピクルス、キャベツサラダ、ダイコンサラダ。
ね、美味しそうでしょ?
夏じゃないから、材料が限られ、苦瓜とかキュウリ、スイカなんかは使えないけど。
飽きる頃、花粉の時期も終わります。

あとでパニールを作るつもりで、材料を揃えてありま〜す。

写真はうちのスパイス棚。袋で買って詰め替えています。
コリアンダーやターメリックは大袋で、ビックリする量で入ってます。
by umiusagin | 2010-03-26 17:13 | 私の中のはやりもの

読書日記3月3回目

f0131628_2013282.jpg「リサとガスパールシリーズ」を返却しに行ったら、読んでいないのがあるので、取り敢えず全部見ちゃおうと思ったら、十冊ではまだ余るのです。すごいですねえ。いったい何冊出てるんだろう。

リサとガスパールシリーズ アン・グットマン/文 ゲオルグ・ハンスレーベン/絵(ブロンズ新社)
『リサとガスパールのローラーブレード』2001/1/25
『リサとガスパールのはくぶつかん』2001/11/25
『リサ ジャングルへいく』2002/11/25
『ガスパール こいぬをかう』2002/11/25
『リサ れっしゃにのる』2003/7/25
『リサ かぜをひく』2004/10/10
『リサのすてきなスカーフ』2006/6/25
『リサとガスパール にほんへいく』2007/3/25
『リサとガスパールのちいさなともだち』2008/9/25
『リサとガスパール えいがにいく』2009/10/25

*『リサとガスパールのローラーブレード』を見ていたら、あれ、絵が雑じゃない?と感じて、だって、リサたちが今ひとつ可愛くないんだもん。細部も甘いし。
制作年月日で見てみると、新しいものほど、きれいに洗練されてきている。
たかだか10年くらいかも知れませんが、ずっと同じもの描いてたら、絵柄が変わってきますよねえ。
『美味しんぼ』の初期の頃に較べて、だんだん上達してきたことを思い出してしまった。

それにしても、椅子や車の色がおしゃれ。建物、街並み、地下鉄の形がおしゃれ!
日本じゃこうはいかないよなあ、そういえば日本が舞台になった巻があったっけ。
『リサとガスパール にほんへいく』見てみると…。
う〜ん、街並みがアジアじゃ〜ん!いや、アジアなんだけどさあ。
この感じって、香港や韓国、タイのイメージなんだもん。
布団やスリッパなど日本人にしてみるとおかしいことがあるけれど、同じアジアで文化的にも近い中国ですら、日本の着物とか袴、髪型なんかも変なんだもの、しょうがないですよね。笑っちゃいましょう。

今回借りずに立ち読みしたのだけれど、リサの家って、ポンピドーセンターだったのね。まあるいチューブみたいな、変わった家だなあ、と思ってました。通して全部読まないと、わからないことがあるのですね。

f0131628_2036068.jpgフランス語はわかりませんが(一応大学で専攻してたのに)、原題と較べて面白かったりします。さすが2回目となると、余裕を持っていろいろ見回せます…ってそれほどのことじゃないけど。

『台北に舞う雪』田代親世(朝日新聞出版)2010/1/30初版
表紙カバー★★
*韓流や華流が映像になったようで、目に浮かびます。
それもそのはず、映画化するために脚本を書き、これはその書き下ろしだそうです。
これはそれなりに面白かったけれど、映画は見ないなあ。

コミック『海街diary3 陽のあたる坂道』吉田秋生(小学館)2010/2/15初版 表紙カバー★★★★★
by umiusagin | 2010-03-20 20:53 | 読書日記

春のお彼岸

f0131628_16103377.jpg彼岸の入りで、墓参りに行きました。
小さい頃は毎年行ってましたが、いつからか行かなくなった墓参り。
それがまた行くようになって…。
なんで年取るとお墓参りに行くんだろうと思ってたら、年老いた親を
一人で行かせられないからなのね。

というわけで、母に付き添い、親戚たちと行きましたよ。谷中に。
人が沢山来てました。外国人ツーリストもいました。
もう傷病兵はいません。(どうしても消えない)

作りかけのスカイツリーが望めました。
東京タワーの作りかけは見なかったのに、と思ったら、
映画『3丁目の夕日』で見ただけで、
その時は、まだ生まれてなかったのでした。
ま、同じ年に生まれたのですがね。
東京も、行く度に表情が変わりますね。
by umiusagin | 2010-03-18 16:21 | 晴ればれ日和

読書日記3月2回目

f0131628_18581222.jpg中々暖かい日が続きませんね。風が冷たく、でも、おかげで花粉の飛散も抑えられて喜ばしいことですが。

『これでよろしくて?』川上弘美(中央公論社)2009/9/25初版
表紙カバー★★★
*そういう集まりに顔を出すなんて、私ならパスだわ、なんて思っていましたが、読み進むに連れ、私もその「これでよろしくて同好会」なるものに出席したい気分になりました。不思議。
川上弘美さんのお話は、やはり独特でした。

『ゆきのひ on Christmas day』菊田まりこ(白泉社)
平成21年10/20初版 表紙カバー★★★★★
*絵がかわいい、色もきれい!菊田まりこさんの絵は、線もきれいだし、ほんとうにかわいい。
ですが、今はシーズンが合わないから、気分が出ませんね。

『赤いぼうしのタルレーナ かわいい小人のお話』エリナ・カルヤライネン作 クリステル・レンス絵 稲垣美晴訳(学研)
2009/11/7初版 表紙カバー★★★★★
*小人の絵がすご〜くかわいい。人間もかわいい。けど、これもクリスマスのお話。
クリスマスものは、これから段々寒くなって行くという頃に読みたいですね。

『そだててあそぼう マンゴーの絵本』よねもとよしみ:へん  くまあやこ:え (農文協)
2009/2/15初版 表紙カバー★★
*銀座のインドレストラン「ナイル」2Fの壁画に描いた人と同じ?なんて思いましたが。
沖縄では、ハウスの中でヒモで吊るされ、大事に育てられる分、値段も高くて驚いたことがあります。
自然に実るマンゴーの大木、見てみたいなあ。
by umiusagin | 2010-03-17 18:57 | 読書日記

わ〜い、重版!

f0131628_12452029.jpgスーザン・E・ヒントン/著 『妹になるんだワン!』と、
エヴァ・イボットソン著『 アレックスとゆうれいたち』、
紙芝居『おうちでレストランー食生活の改善ー』が、
重版になりました!
重版といっても、ほんのちょっとだけ。
夢の印税生活、左団扇には、遥か彼方、遠く及ばないですけどね。

この『妹になるんだワン』は、ホントについ最近、探している方がいて、たまたまうちに一冊だけ新品があったので、飼っているわんちゃんの似顔絵付きでお送りしたばかりなんです。
ついでに、私も久々読み返していた矢先で、大層驚きました。

『妹になるんだワン』は、犬のポーズを沢山描いたお気に入りの一冊。今見ても可愛い!(自画自賛)
「犬」が「妹」になっていく行程を、あまり具体的にグロテスクでなく、かわいく、すっと入れるように描くことに心を砕きました。
室内のインテリアにも凝っています。その頃、アメリカやイギリス、イタリアの室内雑誌をよく見ていたので。主にガーデニング関連ですがね。

『アレックスとゆうれいたち』は、不思議な人達プラスわんこが登場します。なんで不思議かって、みんな幽霊なんだも〜ん!ふふふ。でも怖くない。みんないい人達です。
スコットランドの歴史を調べたり、アン王女やエリザベス王女のビデオを見たり。
タータンチェックの服装を探し、バイキングの帽子、鎧兜…etc。編集者さんにも随分探してもらいました。
大金持ちのお父さんを、普通のおじさん過ぎといわれて、ビル・ゲイツ風に描き直したりして(でも似てない)、あぁ懐かしいなあ。
中古本のしか、大きくてきれいな画像が見つけられませんでした。

紙芝居『おうちでレストランー食生活の改善ー』は、2006年初版となっていますが、実際には、もういつ描いたのかも記憶にないくらい遠い昔。20代終わりか30代初めの頃だと思います。
ずっと普通の「買い取り」形式の紙芝居でしたが、これは印税になったものです。
そういえば、私、紙芝居は20作品くらい描いています。絵と文共に自作のもあるんですよ。図書館の児童書コーナーに行けば、見つけられるかも?

どれも御覧頂けるとうれしいな。よろしくねん。
by umiusagin | 2010-03-13 13:26 | オシゴト関係

読書日記3月1回目

リサとガスパールシリーズ アン・グットマン/文 ゲオルグ・ハンスレーベン/絵(ブロンズ新社)f0131628_20545463.jpg
『リサのこわいゆめ』2001/9/25
『リサのいもうと』2001/11/25
『ガスパール びょういんへいく』2001/9/25
『リサとガスパールのであい』2002/5/25
『ガスパールうみへいく』2003/5/25
『リサとガスパールのピクニック』2006/9/25
『リサ こねこをかう』2007/6/25
リサとガスパールおおがたえほん
『リサとガスパールのデパートのいちにち』
『リサとガスパールのマジック・ショー』2005/3/25
*たくさんあるけれど、みんな図書館で借りて来たものです。一人10冊まで借りれるのですよ。便利でしょ?

どの色をとっても深いです。生っぽい色がない。全体的にトーンが暗いのに、暗い雰囲気が全然しません。うまいですね〜。
リサの白も効いてます。ガスパールの黒も。
真似なんかしないし、第一しようにも出来ませんから。年期が違いますよ。

パリの街並みは、公園、噴水ひとつとっても絵になりますね。ノートルダム寺院も、デパートは外観も吹き抜けの店内も素敵。
何気ないエスカレーターまでおしゃれに見えちゃう。

しかし、リサとガスパールって、犬じゃなかったんですね。リサが犬っぽい動きをしてると思ったら、ただの白い犬でした。だから、子猫も飼っちゃう、犬の散歩のアルバイトもしちゃうだもの。
学校に行って、普通にクラスメイトもいる。それはちょっと不思議。

『ビロードのうさぎ』マージェリィ・W・ビアンコ/原作 酒井駒子/絵(ブロンズ新社)2007/4/25初版 
表紙カバー★★★★★
*酒井駒子さんの絵は素敵。手元に置きたい一冊です。(図書館で借りて来たんだけど)

『まみちゃん(仮名)ばかりが、なぜもてる?』柴門ふみ
(講談社)2009/8/10初版 表紙カバー★★★★
*つるつる読めて面白かった。似顔絵が似てなくて、わかんないことしばしばで、どれも柴門風になっちゃうからかなあ。

児童書『ママ・ショップ 母親交換取り次ぎ店』セシ・ジェンキンソン 斎藤静代訳(主婦の友社)
2009/10/20初版表紙カバー★★
by umiusagin | 2010-03-10 21:08 | 読書日記

いちばん、心が充たされること

一番シアワセに思うのは何をしているときだろう?
好きなものを食べて、それが素晴らしく美味しかったとき?
友人とおしゃべりして、笑い転げているとき?
本を読んだり、映画・連続ドラマを見て、ハラハラドキドキワクワクしてるとき?
自分で育てた野菜がすくすく育っているとき?
大事に思っている花が咲いたとき?
う〜ん、確かに、たねをまいたものが土の中から顔を出したときは心が躍ります。

けど、どれもしっくり来なかったのです。私の一番好きなことって、ときめくときって?
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新しい絵本シリーズには、アクリル絵の具が合うのではと、ずるずる棚の奥から引っ張りだしてきました。
もう固まって使えないものも多々あり、思い返してみれば、大学生の頃以来?いやいや30代に仕事で描いてる。じゃ、20年前?あ、葉山芸術祭に出品したこともあったっけ。てことは、10年くらい前?いや、もっと前かも…くらいおぼろげな記憶で、新しく絵の具や筆、紙パレットを新調しました。

そして、今日、気付いたのです。
この色の上に、この色をのせたらどうなるだろうと試してみると、思いがけず美しく出るとき、こんなに嬉しいことはない!震えが来るほど、脳内にシアワセな気持ちが充ちてくる。
あ、大した事じゃないんですよ。小さな部分で、他人が見たら気付かないかも知れないほどの。

病気で倒れてから、気持ちが自由になりました。だって、もしかしたら死んでたのかも知れないんですもの、そしたら、何を描いても自由でしょ〜?と思えるのです。
細かいものを描くのは辞めて、はみ出し、ムラは気にしない〜って。
今まで線画で描いて来て、そのまま同じことを続ければラクなのに、なんで新たなこと始めるかね〜苦労したり悩んだりするのにね〜。
アメフラ氏は「ストレスになってない?」と心配していますがね。
そんなことはありません。このときが一番シアワセなのですから。
出来るなら、時間にゆとりがほしいところですが。
菜園の世話、草取りとか肥料やりもしたいし、犬にも時間をかけたい。味噌も作りたい。
結構というか、かなり缶詰状態なのです。ま、花粉が飛んでるから、どのみち外には出られないですけどね。
by umiusagin | 2010-03-09 21:08 | 絵を描くということ

鉄塔

真ん前が海の方とお話ししていて、
「前に2件建ったので、ロフトからでないと海が見えなくなった」と聞き、えーっ、そりゃ、ひどいね〜うちは家が建っても見えなくなることはないって、不動産屋さんがいってたよね〜
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なんて話していた1時間後、目の前に20mの鉄塔が建つ計画がある、と聞いて、大ショック!!!!
鉄塔が立つかも知れないのは、上の写真の電柱の辺り。

確かに、うちの真横に携帯電話の鉄塔が建っていて、それがあるから引っ越すべきか否か、随分悩みました。
電磁波・マイクロ波の影響も調べたし、ナチュラル志向の建築家の友人にも相談していました。

越して1年も経たないうちに、いきなり私が倒れたのも、鉄塔の電磁波・マイクロ波のせいも含まれているはず、と疑っているのです。
ここまで回復するのに、4年もかかっているのですから。
それなのに、もう1本立つ?
信じられない。。。

たった10坪に、1ヶ月¥10万支払われるというのだから、かなり容量が大きいのではないでしょうか?
1ヶ月の家賃分に相当します。いや、1坪¥1万だから家賃より高いでしょう。
年間¥120万、10年で¥1200万、30年で¥3600万!
それって高過ぎではありませんか?
「らでぃっしゅぼーや」のスタッフの人とも話しました。
もう少し、具体的に調べないと。

何もない田舎には、鉄塔かソーラータワー。
都会から遠くて、駅から遠くて、店がないから買い物が不便でも、電灯がなくて暗くても、道が悪くても、穏やかな処で暮らしたかった。なのに何故?
よそにも候補地があるとかで本決まりではないけれど、出来るならよその土地へっていう考えは、沖縄の基地問題と似てますね。それではいけません。

人体に悪影響があるかも知れないものを、人家の近くに建てることに、断固反対していきます。
徹底的に戦う覚悟です。
けれど、あんまりストレスがかかって、また倒れても困ります。やっと良くなってきたのですから。
これをお読みくださっているみなさんに応援していただけると心強いです。よろしくお願い致します。
by umiusagin | 2010-03-06 12:30 | 病気のこと(小脳出血)